昔の名前で隠れてます

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川島セルコンキャンペーン17月になりまして、今年も半年が過ぎました。世の中はかなり景気も回復しているようですが、私共は小売りをしておりまして、少しよくなったのかなと思っていたら5月6月は悪かったりでなかなか実感はありません。


インテリア業界は4月に川島織物とセルコンが合併しまして、なにかと話題を提供してくれてます。7月末までは合併記念キャンペーンということで『オーダーカーテンで幸せになろう』というオーダーカーテンフェアを開催しています。私共も協賛して、店内にポスターを掲示しています。


 


 


 


セルコン合併記念キャンペーンということで、川島織物とセルコンが一緒になったことを世に知らしめるキャンペーンなのですが、3ヶ月たった今でも、カーテン生地と共に出荷される洗濯絵表示のネームタグは旧社名の『株式会社川島織物』『株式会社セルコン』のままなんです。


株式会社セルコンなんかは解散した会社で、存在しないのにいまだそうしたものを出すというのはおかしいのではないかと、株式会社川島織物セルコンに2回申し入れしたのですが、答えは曖昧で合併記念キャンペーンが終了した8月に新しいネームタグにするというのです。


我々もそうですが、消費者においては生地をみてどこのメーカーかわかる人はほとんどいなくて、カーテンの裏側についている洗濯絵表示のタグをみてどこのメーカーは知るのです。そのタグがブランドを証明するものなんです。


カーテンを梱包する段ボール箱は4月に新しい社名のものになったんですが、こんなのはすぐにゴミになるのでどうでもいいのです。商品につけるブランドを示すタグこそが重要だと思うのです。経費としてはダンボール箱より安くわずかなものだと思います。


川島織物セルコンが合併記念キャンペーンが終了するまで旧社名のネームタグで出荷するということは、昔の名前のオーダーカーテンで幸せになろうというキャンペーンということなんでしょうか。


いろんな確執があってたいへんなことはひしひしと伝わってきますが、ここはインテリア業界発展のために一体となってがんばっていただきたいものです。私共は川島織物セルコンを応援しています。早くファイト(配当)だしてね。


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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

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