最近、遮熱カーテンの問合せがひじょうに多いのです。ほとんどが関東からで東京、神奈川の人からメールで問合せがあります。関西は少ないのです。なぜかなと思っていたら、的確な答えが6月12日の朝日新聞の朝刊に載っていました。
三菱電機がクーラー設定温度の意識調査をしていて、インターネットを通じて関東・関西に住む主婦にそれぞれ、250人ずつ計500人にしているのです。
その結果、夏場のエアコンの設定温度について、関東では25度が一番多く、関西では28度が一番多かったのです。夏場に我慢できる室内温度でも、「29度以上」と回答した関西の主婦は1割以上に対して、関東は約7%とのことで、三菱電機は「関西の主婦は我慢強さや省エネ意識の高さが垣間見える」と分析しているそうです。
これは、その通りで関西の主婦の方が電気代がもったいないから省エネ意識が高いと思います。私にとっては次の回答が問題なんです。
エアコン以外の暑さ対策では、「風通しをよくする」の他に、関東では「カーテン・ブラインドを閉める」との答えが目立ち、関西では伝統的な「すだれ・よしず」という回答が多かったとのことです。
確かに関西では外にすだれやよしずをしている家が多く見られます。マンションでもよしずをベランダに置いているところがよくあります。これは関西人は外観よりも利便性を重んじるのでしょう。
それに対して、関東人は外観が損なうことより、室内のカーテン・ブラインドで暑さ対策をしようとしているのでしょう。
だから、遮熱カーテンの問合せは関東からが多いのです。
大阪のおばちゃんもカーテンで省エネを考えてや~。
今、ええ省エネカーテンがありますねん。
当店では4タイプの遮熱カーテンを用意しています。
クールビズレース 旭化成せんいのサンペイクという糸を使っていて、見た目普通のレースです。
遮熱レース カタログハウスの「通販生活」に載っているのと同じ仕様のレースです。
遮熱カラーレース 裏面にステンレスの微粒子をコーティングしていて20色あります。2タイプあります。
シャネットうらだ 後から取り付けるレース用の遮熱フラット裏地です。
関連ブログ
2006年6月5日 昼間室内から見えやすく、夜見えにくいレース
2006年6月4日 来て来て来て来て あんたモニター(サンタモニカ)
2006年6月3日 天窓にも遮熱レース
2006年5月31日 遮熱用レース裏地「シャネットうらだ」
2006年5月28日 クールビズレース(サンペイクレース)遮熱実験
2006年5月27日 昼間室内から外が見え夜、外から見えにくいクールビズレース
2006年5月20日 クールビズレース
オレンジに変色しているところをクリックするとリンクしています。
明日から少しずつ説明します。

クリック



