ここのところ、毎日カーテンクリーニングの依頼がありましてクリーニング屋をしています。こんなにカーテンクリーニングの需要があったのかと驚くとともにあまりにも長期間洗濯をされていないことにビックリします。
今日はクリーニング屋のドライクリーニングできれいになるかという実験をしてみました。
8年前に取り付けたウエーブスタイルのシャープシェード(サイズ88センチ×138センチ)の洗濯の依頼をうけまして、時間がありましたので近くにチェーン展開をしている大手のクリーニング屋にクリーニングの依頼をしました。ポリエステルなので水洗いしてもらっていいといったのですが、高い生地で風合いを損ねるし、もしものことがあったら弁償できないのでとのことで、ドライクリーニングでとりあえずしてみましたと言って営業の方が持ってみえました。
みたところ、あまり汚れが落ちていないのです。(下写真左)クリーニング屋の営業の方もおっしゃるのですが、水洗いをするともっときれいになるのですが、ドライでは落ちないのですとのことなんです。クリーニング代は1500円とられました。クリーニング屋にとってカーテンは厄介で、縮むとクレームがつくとのことで余程のことがない限り、ドライですると言われてました。
もう一度、水洗いしましょうかといわれるのですが、暗になにかあれば責任はとりませんよといわれているようなので、お断りして、当店の水洗いクリーニングに回しました。
私の携帯電話のカメラではわかりにくいのですが、写真右が水洗い後で、こびりついている汚れはきれいにはなりませんでしたが、ドライに比べてはるかにきれいになりました。
当店の水洗いクリーニングはカーテンを知りつくしたプロが、ひとつひとつの商品にあわせて、クリーニング液を調合して、事前に寸法を測り、縮まないように工夫しています。
当店では、ドライクリーニングはしておらず、綿の商品も水洗いをしておりましが、一部綿100%のベルベット等で風合いを損ねる商品はお断りをしてドライクリーニングをお勧めしています。
本日、納品させていただいたお客様も芦屋の方でインターネットで当店をみつけていただき、ローラアシュレイの綿100%のカーテンを昨年、クリーニング屋に出したところ、ぜんぜんきれいにならず、大トラブルになったとのことですが、当店のクリーニングに感激していただきました。
毎年お願いするから定期券を発行してと言われました。
クリーニングは金額よりもきれいになった方がいいと思うのは私だけでしょうか。
カーテンのクリーニングはカーテン専門店の相談しましょう。


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