天窓にも遮熱レース

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電動ロール今日は、8年前に取り付けた関西では誰もが知っている有名人宅の天窓に取り付けた電動のロールスクリーンの修理に行ってきました。高さは床からは2m80㎝ぐらいなんですが、ガラス付近に顔を近づけると、サウナに入っているような感じで汗がでてきます。脚立から降りて、床に立つとすごく涼しく感じるのです。天窓は明るくていいのですが、これからの季節は熱くて熱くて耐えられないぐらいです。


こういうところにはよく天窓用のロールスクリーンか天窓用のブラインドを取り付けておりました。建築段階から電動のものを取り付けるために配線がしてあればあとからでも簡単にとりつけることができますが、ほとんどのケースで配線がされていません。そうなると露出配線か、コード式になりコードがぶらっと垂れ下がったりしてあまりきれいでないのです。2年前にニチベイが電池で角度だけ変えることができるブラインドをだしていますが、これは重宝です。


 


ロールスクリーンや、ブラインドの場合は閉めると空の景色が見えないのです。そこで、考えたのがこの間のブログで紹介しました遮熱レースを使いまして、天窓に上下パイプ通しでテンションバーで固定しました。この商品は裏は鈴寅の技術でステンレスの微粒子を生地に直接コーティングしており、裏側はシルバー色ですが、遮熱効果が高いのです。


遮熱レース2しかも、昼間はよく空をみることができます。夜はみえないですが、色は20色ありまして思い通りのイメージの色にすることができます。
今回は空のイメージでブルーにしています。


思ったよりきれいです。


そら、見たことか!!


遮熱効果は、ひじょうに高く、天窓付近で温度を測ったところ、41℃あったのですが、カーテンをつけてから30分後に床において測ったら31℃でした。その差10度。


はっきりとした体感温度で、夜仕事から帰ると今までは室内がムッとしていたのが、これをつけてからはムッとするのがなくなったというのです。


実は、これは社員の部屋で、遮熱カーテンのおかげで早く帰るようになりました。


当店では「チームマイナス6%」に参加しており、地球温暖化防止のためにさまざまな提案をおこなっています。


天窓1


天窓3


天窓2


 


 


 


 


 


上の写真は夜です。上の写真の右は生地にパイプを通したところで、シルバー面が裏側です。
下の写真は昼間です。


天窓4


天窓5


 


 


 


 


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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です

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