上海旅行記(8)

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4月7日のブログ「上海旅行記(7)」の続きです。


この日は自由行動の日で私共はツアーの人達と離れ、縫製工場の見学に行ったり、コピーショップに行ったり、美味しいものを食べたりしましたが、最後にオプショナルツアーとして上海雑技団(サーカス)を観ることにしました。


上海に着いて、空港からのバスの中で、ガイドが上海の名物は3つあるというのです。一つはリニアモーターカー、二つ目は上海蟹、三つ目は上海雑技団だというのです。リニアモーターカーは最高速度430キロで、空港から市内の端までの30キロを7分20秒で走るのです。今回は乗る機会はありませんでしたが、バスに乗っているときに見る事ができました。


上海蟹はいただきました。上海雑技団は私は以前に観た事があり感動的だったのですが、今回は29800円に価値を求めていたので予定に入れてませんでした。
しかし、名物の一つということを聞いたので現地で申し込むことにしました。日本で申し込むと1人3900円のところ、3500円にしてもらい、さらに6人で2万円にしてもらいました。


食事のあとにピックアップしてもらい、ツアーの人と合流することになったのですが、このときに日本で借りていった携帯電話がひじょうに役立ちました。


上海雑技団は人間技とは思えないぐらいで感動の連続でした。


雑技団1


雑技団3雑技団2


 


 


 


 


この後、ホテルに帰ったのですが、元気なものだけマッサージに行くことになりました。私は昼間にスッポンの頭を丸かじりで食べているためピンピンしておりました。結局3人がいくことになりました。


社員にとりまして今回の旅行の一番の思い出は小籠包の店での食事といいますが、私はこのマッサージとジョルジオ・アルマーニのジャケットを買ったことが一番でした。


一つのコースが60分で900円で私共は足裏マッサージと全身マッサージの2つのコースを申し込みました。私共は並んでベッドに寝かされると、若い女性が1対1でマッサージをしてくれるのですが、女性同士が何をいっているのかよくわからないのですがよくしゃべり、よく笑うのです。それだけで楽しい雰囲気になるのです。


身体のすべてのツボが足裏にあり、調子のわるいところのツボをあさえると痛いのです。


私なんか疲れていたのであらゆるところが痛く、押さえられるたびに


「トン(痛い)トン」 「トン、トン」 「ト~ン」と叫ぶのです。


そうすると、マッサージしてくれている女性が日本語で


「ガマンしなさい!」というのです。


そこで、


「プ~トン(痛くない」とさけびながら、それが快感になっていくのです。

全身マッサージの時は気持ちよくて半分ぐらい居眠りしてました。終わった時は12時を超えていました。上海に行ったらまた行きたいところです。怡德保健中心というところです。


終わり


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 織物研究会

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コメント

  1. みほこです より:

    楽しかったです。
    一緒に旅行してきた気分です。
    ありがとうございました。

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