カーテン店店長の犯罪

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川崎の小学3年生をマンションから投げ落とした事件で、新聞に犯人は「カーテン店を退職して・・・」と書かれていました。


新聞記事でカーテン店というのはあまり使われない表現で、通常は内装業とか、インテリア関係という表現をされるのですが、カーテン店とは同業で気になりすぐにインターネットの掲示板で調べました。


2ちゃんねるの「オーダーカーテンお薦めショップはどこ?」の2006年3月32日(土)にずばり会社名が掲載されてました。(2ちゃんねるでは4月1日はエイプリルフールのためすべて3月32日になっています。)


が~ん。私のよく知っているところで、1日3件予約制のカーテン屋で、以前は行列のできるカーテン店というのがうたい文句でホームページもすごかったのです。すぐ、ホームページを見ましたが閉鎖されていました。その今井健詞(けんじ)容疑者(41)が発行するメールマガジン「はじめてのカーテン選び 幸せを呼ぶインテリア術」もすごくて、私は密かに同業者を研究するため購読していました。


私が完全に負けたと思ったホームページでもあり、メルマガでもあったのです。


ずっとメルマガを読み直しても、ほんとにいい仕事をしているように感じますし、昨年の6月3日発行のメルマガには自分の娘が交通事故に遭った話も書いていて、得意先に社長が加害者なんですが、娘の顔にキズが残ることまで心配され、加害者に怒りをぶつけていました。


それなのになぜ?


ふざけんなぁ


人の命をなんと思っているのか!!


ほんとに怒りがこみあげてきます。


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 織物研究会

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