3月10日のブログの続きです。

宿泊の新民大酒店に着いたのは夜10時頃。なにせ29800円で5食に往復運賃、ホテル2泊が付いているツアーなので初めから期待はしていませんでしたが、悪くはありませんでした。ホテルのカーテンも広幅のヨコ使いするドレープでいいのがついていました。
今回の旅行のいい思い出は、案内してくれた現地ツアー会社ガイドの王さんが素敵な方で、茨城大学に4年間留学をされていて日本語はぺらぺらで日本人の心もわかる人でした。
ホテルについて部屋割りすると、王さんは何か問題があると言葉が通じにくいので1時間ぐらいフロントで待機しているから、何かあったたら来て下さいとおっしゃるのです。
私共は問題はなかったのですが、王さんは30代の独身女性で退屈させるといけないと思いまして、フロントに行きいろいろとお話しをしました。
中国・上海の住宅経済事情や中国人の結婚観、中国のインテリアに関する意識から靖国問題、東シナ海のガス田問題までいろんな事を質問しました。
その中で、上海の人はインテリアに関しての意識は結構高いと感じました。王さんもマンション購入時にカーテンをオーダーしたとのことで、日本人と同じようにオーダーカーテンって高いんですよとおっしゃってました。でも、お金をかけてもいいものをつけたいとのことで上海人の高いレベル層は、そのように考えている人が多いそうです。
今日は時間がないのでここまで。明日は縫製工場見学です。

クリック



マンションから一戸建てにお引っ越しした時に窓のサイズが違うのでカーテンをオーダーしました。ローマンシェードに憧れてたから頼んでみましたが、ちょっとイメージが違ってもっと早く知ってたら相談出来たのに。