後から取り付ける遮光裏地『うらだ』

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カーテンを取り付けたあとで、裏地をつけて欲しいという依頼があります。


そんな場合、今あるカーテンを完全にほどかなければ取り付けることができず結構たいへんでお金もかかるのです。あとから簡単に取り付けられる方法としましては、当店では11年前ぐらいからどこのメーカーよりも早く、1倍フラット裏地の『うらだ』を用意しています。(写真は裏から撮った時がわかりやすいようにレールは別のものを使ってます。)


うらだ2


うらだ3


うらだ4


 


 


 


 


 


 


 


 



うらだ5


うらだ1


うらだ6


 


 


 


 


 


 


 


この商品は表地が2倍使いでも1枚のフラットにして、上部に特殊なテープをつけて、レールのランナーに引っかける時に先に『うらだ』のテープに引っかけてランナーにかけます。そうすると、取り外し簡単の遮光裏地が出来上がります。


両サイドは最初から当店で表地も作る場合は両方にマジックテープのオスとメスをとりつけていますが、あとから『うらだ』だけつくる場合の両サイドは『うらだ』のみにマジックテープのオスをつけることになります。


価格はおすすめ裏地で巾276cmまでで、丈200cmならば5250円です。
問題点は表地と裏地が一緒に縫製していないため、開けたときにもたついた感じがあります。


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コメント

  1. うさぎ より:

    やはり後付だともたつきはでますか。。。
    私も裏地無しで作ってみて後付けしようと思いましたが、せっかくの形状記憶加工などが無駄になるのでは。。と心配してはじめからつけました。
    ドレープカーテンはラインが綺麗でなくては!と思ってるので。
    子供部屋ははじめ2万3千円くらいでオーダーできたのに、裏地と形状記憶加工したら5万5千円になりました。。。

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