
今日は住宅メーカーの下請け物件で、工事の者が輸入タッセルを取り付け時に持参するのを忘れたためそれをもって現場に行きました。
住宅メーカーのカーテンの取り付けは、洗いが終わったあと、お施主検査までの間に取り付けます。その間何日かあり、お施主検査の前日にもう一度ワックス掛けをされます。
私が持参したのはお施主検査の当日の朝で、前日にワックス掛けがされていました。
部屋に入って唖然 『ああ~私の作品が~』
当店では、納品時にはドレープはプリーツをとってきれいにしておくのです。
この窓のカーテンだけでも定価10万円するのですが、洗い屋さんが、ワックスかけるのに邪魔でくくりつけたのです。
この仕事は住宅メーカーの下請けで、住宅メーカーのインテリアアドバイザーが柄を決め、川島織物販売が縫製しており、当店ではレール取り付けとカーテンの納品だけですが、こんなの見ると悲しくて涙がでてきます。

クリック

