今日は朝からずっと現場実測にまわっていました。
3月に引き渡された新築マンションの方で、ずっと悩んでおられてなかなか決まらない方がおられます。何度か来店していただいており、やっと実測となったのですが、この間、インターネットで調べたりしてよく勉強されているんです。
最終的にリビングで、サンゲツかフェデポリマーブルかということで、今日はその確認と実測でした。しかし、まだ悩んでおられ、インターネットで得られた知識もあり、新たな展開として、「東リならば6割引きぐらいになるのですか。サンゲツならば安くても2割引でしょ。」とおっしゃるのです。
7月27日のブログでも書きましたが、東リのカーテンの定価設定がひじょうに高いのです。21世紀のインテリアビジネスであるネット販売に対応できる見本帳なんです。
それに対して、サンゲツは3年前に定価を半額にして、我々の仕入れ率を2倍にしました。
同じ生地で検証してみました。
防炎のボイルで300㎝巾のもので
サンゲツ CK-3153-2 定価1350円/m
東リ KTA-1661 定価3600円/m
東りの生地の6割引でもサンゲツの定価より高いのです。東リの7割引とサンゲツの2割引で同じ価格になります。
結局、生地は意匠的なことでフェデポリマーブルに決まったのですが、決して割引率だけでメーカーを判断しないでほしいのです。

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