今日は甲子園に行ってきました。日本シリーズではなく,球場の南側にある大きな現場に打ち合わせに行きました。明日こそ、タイガースの奮起を期待したいものです。
フジエテキスタイルが新しいカーテンの見本帳を出しました。フジエといえば9月27日のブログにも書きましたが、かつてはデザイン面でカーテン業界をリードしており、住宅メーカーのインテリアアドバイザーは好んで使っていました。優れたデザインでフジエらしさというものがあったのですが、ここ数年、同業他社がフジエらしい商品を真似てだすようになり、フジエテキスタイルの見本帳に独特の味がなくなりつつあったのです。
今回の見本帳はかつてのフジエらしさが出ていて、商品も明るいものが増えています。あとは、見本帳に甘えず、いかに必死に営業をし、クレーム商品を減らすように商品管理をきちっとするかによります。
今回の見本帳でおもしろいスタイルの商品を発見しました。タックパネルというスタイルでパネルスクリーンの下方にヒダをとって生地に余裕をもたせています。本来は生地が重なることによって、その部分の透け感の違いで生地の柔らかさを感じさせるスタイルなんです。このスタイルの商品はFA1247で麻100%で、水洗い、ドライクリーニングで2%縮みます。
麻ですので、洗うとどうしても縮みます。パネルスクリーンが短くなって床から4~5センチも上がっているとおかしいのですが、縮んだときは、ヒダをひとつほどくと長くすることができるのです。
このアイデアはなかなかいいかもしれません。
フジエテキスタイル新作発表会 11月8日~11日 大阪ショールームにて

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