14,15,16と私の人生暗かった♪♪
どう咲きゃいいのかこの私♪♪
夢は夜開く♪♪
歯は朝磨く♪
圭子の夢は夜開くの歌詞で原詞は15,16,17ですが、14日15日は当店は夏期休暇、今日から営業しておりますが、14日15日に『16日は営業しています』と書いたチラシを新築マンションにポスティングをし、今日は期待していたんのですがたいしたことはありませんでした。
今日は住宅メーカーの仕事で盆前に取り付けたタチカワの50ミリ巾のブラインド「アフタービート」でクレームがあり、お客様のところに行ってきました。
クレームは「ヒモが床につく」というものでした。
天井高240センチで154センチの製品高さのものを天付けしています。
タチカワの規定でいくと、昇降コードの長さは115センチで、これを完全に上げると、ヒモは床につくことになります。
昇降コードが短いと引っ張ることができなくなり、この長さは適度だとおもいます。以前、タチカワのこの商品で取り付け高さ254センチの指示をしているにもかかわらず、昇降コードの長さが65センチで、床からならば190センチのところにコードがあり、女性ならば引っ張ることができないというクレームがありました。(6月26日のブログ「50ミリ巾のブラインド」参考)
工事した者も、掃き出しの窓(床まである窓)では必ず、ヒモが床につくのでさほど気にしていませんでした。
私共も製品上、これも仕方がないと思っておりましたが、ユーザーにとっては普通ではなく、クレームとなったわけです。
こういうことはメーカーはわかっていることですが、ユーザーは取り付けられた現物をみないとわからないことです。
我々販売する側は、現場に慣れていないと事前にお客様に説明できないのです。
メーカーも良い写真ばかりカタログに載せないで不都合な写真も必ず載せていただきたいものです。
タチカワのアフタービートの見本帳を見ると、掃き出しの窓で羽根を半分ぐらい上げた写真が1枚あるのですが、コードが床に垂れているところは椅子に隠れていて見えないようになっているんです。タチカワの見本帳の写真です。

対処としては、このケースでは昇降コードを25センチ短くすると、床につかなくなり、下げた時のコードの高さは床から150センチで、操作可能なので現場でコードをカットしました。

他社の商品をみますと、ニチベイのB50はボトムレールがアルミのため、ボトムレールにコードを結びつけているため、ダラッと垂れることなく、常に一定の長さになるようになっています。アフタービートと同タイプのB50クラッシクはボトムレールが木製のため、タチカワと同じようになりますが、トーソーのルーチェはボトムレールが木製ですが、昇降コードはボトムレールと結びつけてあり、常に一定の長さを保つようになっています。

タチカワのアフタービートももう一工夫があっていいのではないでしょうか。




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