カーテンの洗濯実験(3)

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7月29日7月31日のブログに書きましたカーテンの洗濯実験の続きです。

その時は3点一緒に洗濯をしまして、そのうちの1点が、生地の組成がポリエステル70%レーヨン30%でメーカー表示では洗濯機での洗濯不可で寸法変化率が水洗いで-2%となっていました。

 

実はこの商品は、私共の勘違いでポリエステル100%で洗濯機で水洗いできる商品として展示していました。

途中で気づき、表示替えをしたのですが、若い方に人気がありよく売れていました。

 

そこで、形態安定加工の商品の洗濯実験をする時にどのぐらい縮むかを知るために一緒に洗濯しました。

商品は1,5倍使いの1つ山のペンタックスタイルで丈195センチのものです。

洗濯方法は7月29日のブログをお読みください。

 

結果はほとんど縮みませんでした。

 

しかし、実際は洗濯機から出してレールに吊った時は3センチぐらい縮んだのですがこの時点で写真を撮るのを忘れました。まだまだ修行がたりません。】、あわてて生地を引っ張ったら伸びまして元の長さになりました。

ここでポイントになったのが、脱水はすぐに止めて《脱水は10秒ぐらい》、まだカーテンに水分が含んでいるうちにレールに引っ掛けて長さをみて、短くなっていたら引っ張ることです。

 

完全に生地が乾いて縮むと伸びないと思いますので気をつけてください。

この実験は少々無理があるかもしれませんので、必ずカーテンについている洗濯絵表示ラベルを確認して指示に従って洗濯するようにしてください。当店でもカーテンのクリーニングをうけております。

 

この季節、ぜひカーテンの洗濯で気分転換されてはいかがですか。

 

続く

 


 



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