個人情報保護法が4月1日に施行されました。
私共もダイレクトメールを送っている関係で、まわりの動きを様子見していたところがありますが『人のうわさも75日』でだんだん話題にならなくなってきました。
個人情報取扱事業者の定義の中で、除外される者として、個人データの取扱が過去6ヶ月以内のいずれかの日において5000を超えない者というのがあります。
逆に「取扱事業者」とは、過去6ヶ月間のうち、一瞬でも5000人を超える個人データを事業に用いたことがある事業者ということになります。
当店も顧客管理データをもっており、今年の正月にはお客様に年賀状をだしており、取扱事業者に該当します。
保護法の18条では、その利用目的を本人に通知し、または公表しなければならないとなっており、経済産業省ガイドラインでは、「公表」とはホームページに掲載する(ただし、トップページから1クリックでいける場所)、事務所、店舗にポスターを貼る、パンフレットを備え置く、などはOKとしています。
そのため、ほとんどの企業はホームページ上にプライバシーポリシー(個人情報保護方針)を掲載しております。
このインテリア業界の企業のホームページを調べてみますと、メーカーではホームページに掲載しているのは、立川ブラインド、ニチベイ、住江織物、セルコン、リリカラの5社しかありませんでした。
業界のリーディングカンパニーでありますサンゲツ、川島織物、トーソーなどは掲載していません。
我々の同業者も掲載しているところがたくさんありました。
当店はまだです。すみません。
すぐに掲載します。


