今日は尾州・江南地区の産地の方に勉強に行ってきました。
当産地の方では、売り上げはともなっていないのですが、織機はフル稼働していて忙しいとのことでした。
特に1インチ間に180本の糸の高密度の織機がいっぱいで、よく出ているようです。これはこの織機の割合が少ないところに昨年10社ぐらいなくなり、300台ぐらい織機が減っていることも原因で、けっして明るい材料でもないようです。
各務原市にある染色加工業の美尾整理が、身体に有益とされる波動をあらゆる繊維素材に対応できる伝播加工の開発に成功したとのことで浅井社長に話を伺いました。
波動とは、物が分解していくと「原子」となり、人体も組織→器官→細胞→遺伝子へと掘り下げていくと「原子」へと行き着きます。この原子は固有の振動をもっており、その振動(超微弱エネルギー)を波動といいます。
この波動を活用した加工技術は繊維業界では初めてで、これによって柔軟性、防臭性、防菌性、膨潤が現れます。
この加工をしたカーテンを吊るすと、そのカーテンから波動がでて、居住空間の環境改善と健康の増進免疫力に効果があり、たとえばパソコンの周りにこのカーテンをつっておくと、目も疲れないとのことです。
説明を聞いても目に見えないものだけによくわかりませんでした。もし、これが事実ならば画期的なことです。生地の整理の段階で加工するもので、もう商品化されていますので、とりあえず当店でいろいろと実験をして効果があれば販売したいと思っています。


