今日は昼間、奈良に行きましてお正月に会うことができなかった姉妹と会い、姉夫婦が経営する小さなホテル「奈良倶楽部」の近くにあるごはん芽屋で食事をしました。ここは女性一人で切り盛りされていて、定食が820円ですごくおいしいのです。知らないと絶対にみつけることができないようなお店ですが、口コミで流行っていて、内装にも凝っていてすてきなお店です。(「奈良倶楽部」・ごはん芽屋の文字をクリックするとホームページにリンクします。)
親父とも会いまして、親父が言うには「今、自分でデジカメで撮った写真でのれんをつくってくれるところが、福井かどこかにあって流行っているらしい」のです。
この話はいいかもしれない。
当店の縫製加工所では提携しているプリント屋がありまして、デジカメで撮ったものを拡大プリントすることができ、以前カーテンのプリントした試作品をつくったことがあります。超音波ミシンもありますので、真ん中の開きの部分も柄がきれることなくつくることができます。
カーテンにプリントしてオリジナルカーテンというのは、どこかの宗教団体みたいな発想ですが、「のれん」ならいいかもしれないです。マンションなんかのキッチンとダイニングの境に自分で撮影した写真ののれんがかかっていたらおしゃれかもしれない。
専門店はこうあるべきかなと思います。
さっそく試作品をつくってみます。
こんなアイディアはどうでしょうか。
価格がわからないと乗れん。


