カーテン選び常識のウソ

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今日は、取付け工事としては年内最後の仕事です。
7年前に取り付けたお客様から3日前にニチベイの浴室ブラインドのヒモが切れたとの電話があり、昇降コードを用意して、コードを取替えにいきました。伺ったところ、テンションタイプの旧タイプのブラインドをつけており、テンションをゆるめる専用のスパナをもっていくのを忘れ、取り外すことができないのです。工具で大きいスパナをもっていたので、それでしてもはずせないのです。

あ~あ、年を越すことになってしまったのですが、7年間一度も洗っておられなくて、かなり汚れていたので、新しくされた方がお得ですよとお話をしたところ、ご注文いただきました。

171ddbd1.jpg「カーテン選びの常識のウソ」という小冊子が出来上がりました。これは全国のこだわりのオーダーカーテンショップのオヤジが7社集まりまして、2年前からオリジナルなカーテンをつくったり、織物の勉強をしたり、情報交換したりしていました。その会合で、お客様との中で、こんな話があったとか、それはちょっとおかしいのではないかとか、業界にいる人にとっては当たり前のように使っていることでも一般の消費者は知らないことなどの話がいっぱいでてきました。それをまとめて、こそっと教える小冊子をつくってみました。
オヤジ7名の顔がでてきて、ちょっとキモイですが、カーテン屋のオヤジの発想で本音が書いています。

明日からポスティングで配ります。

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