本日は、トーソーの「with curtains 2011」というイベントが東京で行われまして、私も大阪の会社にいながら見せて頂きました。
この企画は、トーソー主催で、日本を代表するカーテンメーカー10社のマーケティング・商品開発担当者が、見本帳の開発背景やセールスポイントなどを発表します。
もう終わりましたが、主旨はトーソーのホームページをご覧ください。
企画としては、インテリア業界のカリスマデザイナーのヒデキさん夫妻と今をときめく新進気鋭の縫製デザイナーの後藤さんのトークがあったり、切れ味鋭い業界紙「インテリアビジネスニュース」の善明さんとヒデキさんのトークがありました。
各メーカーの生地をつかって、ヒデキさんがデザインされて後藤さんが縫われた作品も考えられない発想で
思わず、
ヒデキ、感激
Oh マイ ゴットー
という感じでした。この企画は朝から夕方まで東京の国際フォーラムで行われ、受講料1000円が必要だったのですが、同時にインターネットのユーストリームを使って生中継されました。
私どもは、会社に居ながら、その様子をリアルにみることができたのです。
これがすばらしい企画でした。
当店では、朝からずっとこの中継をパソコンからたれ流し、いえいえ仕事しながらちらちら見られる状態にしていました。私は、午前中打ち合わせがあり、2時すぎぐらいから見ました。
また、パソコンをみながら画面からそのコミニティにはいり、ツイッターでつぶやくと、その内容がパソコンに表示されるのです。
これを読んでいるだけでも面白いのです。業界の関係者は少なかったので、突っ込んだつぶやきは少なかったですが、私はつぶやきました。つぶやいたことに対して、反応がありこれもけっこうおもしろかったです。
一番眠たくなる時間帯に、つまらない説明をされていたメーカーのときに、パソコンみながら「寝ている人,だれですか」とつぶやいたら「はい、起こします」とか「レッドブル2本飲みました」とかすぐに反応があったりしました。
ヒデキさんと善明さんのトークの時に私の話題が出ていたらしいのですが、そのとき、ちょうどお客様から電話があり私は見逃したところ、ツイッターで「小嶋さんの話題がでてますよ」とつぶやいてくれるのです。それをパソコンでみることができるのです。
「with curtains 2011」の企画としては、私は途中からしか見ていないのですが、朝から仕事しながらポイントだけはみていたスタッフによると絶賛していました。ファブリックメーカー10社の企画担当者のお話を同時に聞けて比較できるのはひじょうにわかりやすくていいです。
これはトーソーしかできない企画ですばらしい。
ファブリックメーカーは説明のうまさ下手さやポイントを的確についているかなど、明らかに順位付けができます。私は途中からなので各メーカーの論評は控えますが、午後の部をみただけでも、その差が歴然で突っ込みどころがいっぱいありました。
ユーストリームのライブはパソコンで初めてみました。会場から生中継をしているのをテレビでみているのと全く同じ状態でみられます。
そして、みながらつぶやくと画面に表示されるのです。今回はインテリア業界の人のつぶやきが少なかったですが、4~5名ぐらいつぶやく人がいれば、聞きながら鋭い指摘もできますし、裏解説にもなります。メーカーにとっても、よいことしか報告しない自社の営業員よりもリアルなマーケティング調査ができるメリットがあります。
これは、インテリアメーカーはもっと利用すべきです。新しいカタログが出来た時などはこうしたものを利用して全国一斉にネットを使った説明会をすればおもしろいと思いますけどね。
ユーストリームは同時に何人の人が視聴しているかも表示されていて、常時は100人前後で、ちょっと少なかったのは残念です。トーソーの宣伝不足ではないでしょうか?
とにかく、すばらしい企画でした。
関係者の皆さま、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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