30年前にインテリアの商社で営業をしていた時は、しゃべるのが苦手で
成績が悪くて窓際族でした。
窓際で寝返りをうっていたら、背中から沢田研二の「カーテン屋しやがれ」という曲が
流れてきました。
サラリーマンに行き詰って、彼女に相談したら、「勝手にしたら」といわれたのを
「カーテン屋をしたら」と聞き間違って始めたのがこの仕事です。
創業時に会社名をどうするかを考えました。
当時、トヨタ自動車が「グローバルテン構想」というのを掲げていまして、地球上の
シェアを10%取るというのがありました。
トヨタ自動車が目指すもの、
「それ、おもろいやん」と思って会社名を
株式会社グローバルテンにしました。
それから、後からこじつけまして、
地球上の点(ポイント)となるような企業を目指そう
とか
地球上のトップ10%の人をお客様にできる企業を目指そう
とか、
これからの時代は、カーテン屋もグローバル転化になるぜ〜
とか
思いました。
そして、今年になって、春節の時に中国のインバウンド2件のカーテンの
受注に成功しました。
その時は、通訳の方が一緒に来られましたし、メールのやりとりで
何とか対応はできましたが、やはり言葉がしゃべれるというのは
重要なことだと痛切に感じました。
そこで、スタッフ全員が外国語をしゃべれるようにしなければならないと思ったのですが、
能力が追い付かず、タブレットの扱いを勉強して、FaceTimeを利用して
テレビ電話で通訳するシステムを導入しました。
英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、大阪弁(日本語)の
6か国語で24時間対応します。
導入しているアプリをタップすると、世界に8か所ある拠点のどこかと24時間通じて
日本語と他の言語の2か国語をしゃべれるスタッフがタブレットの画面にでてきて、
隣にいるような感じで会話ができます。
中国人のお客さんが来られたとしたら、こちらが日本語でタブレットの人に向かって
しゃべると、中国語でしゃべってくれます。
お客様の中国人が、中国語をしゃべると、タブレットの向こうから
日本語でしゃべってくれます。
カーテン屋もグローバル転化です。
微信支付(We Chat Payment)も導入しました。
詳しくはこちらをお読みください。
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