トーソーの展示会が大阪で行われましたので行ってきました。
行く前にトーソーの広報から「大阪では、スタッフの胸元を見てつっこんであげてくださいね。」というツイートがあり、何があるのか楽しみにしていました。
そしたら、一部の営業員が「コルト」と書いたネクタイをしているのです。
「え~ コルト」 (ちゃうちゃう、これ禁句)
なんとセンスのよくないネクタイ。幼稚園の遊戯会でお母さんがつくったような感じでフェルトで「COLT」と型どったものを貼っているのです。
これじゃ、コルトは「安もん」というイメージをアピールしているようなもんじゃないですか?
そのようなことをツイートしたら「これは大阪営業マン限定でした。大阪のコルトネクタイは特別バージョンでした。(笑 )大阪らしく、派手にキメておりました。大阪は、皆で楽しくああいうことを考えるのが大好きなのです。」
とのことでした。
でもね、
ネクタイに凝ると自らの首を絞めるということですよ。
さて、本題です。
トーソーのレールのカタログは6月1日から新しくなりました。新商品を紹介していきますが、私の場合はみんなが書かないようなことを書いていきます。
トーソーの代表的なレールのエリートに新しくMキャップ(一体型サイドキャップ)ができました。
(画像はクリックすると拡大します。)
カタログをコピーしたもので左上の商品がMキャップです。右下が従来のキャップです。
これは展示会で撮った写真です。トーソーのエリートでは初めての商品ですがネクスティにはこのタイプのキャップはあります。(ヨコタのフリークにもありました。)
単なるキャップが新しいのが出たというだけで大きな問題ではないように思われますが、大きな問題があるのです。
エリートの今までのキャップならば、手前にくるカーテンはレールが隠れるように縫製をするのがトーソーのオススメでした。(Bフック)
しかし、このサイド一体型のMキャップでは、手前のレールが見えるように吊るのがトーソーのオススメなんです。(Aフック)
AフックBフックに関してはこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/51952330.html
アルファベットの小文字で書けば意味がわかると思います。
エリートという同じレールを使ってもキャップによって縫製をかえなければならないのです。
上の写真の左がAフックで縫製したものです。右がBフックです。
上の写真は手前のカーテンがAフックです。
上の写真は手前のカーテンがBフックです。
窓側のレースは両方ともAフックになります。
エリートのレールのキャップをMキャップにするか従来のものにするかによって、手前がAフックになるかBフックになるかだけではなくレールの取付ける高さまで変わってきます。
手前をAフックにした場合はもう少し高い位置にレールをつけた方がキレイです。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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