昨日のブログに書きましたが、私のブログライフで、ブログに書きつづけることによって実現した1つに「ロールスクリーンの1ミリ単位での発注を可能にさせたい」というのがあります。
ロールスクリーンの現状は各社とも10ミリ単位の発注です。
ロールスクリーンはもともと生地と上部の本体との隙間があります。
ニチベイのロールスクリーン(ウオッシャブルタイプ)の資料です。クリックすると拡大します。
チェーン式で操作側で24.5ミリ 反対側で14.5ミリ
そのため、枠内に取り付けた場合、本体がぴったり納まってもこれだけ隙間があくのです。
それが1センチ単位でしか発注できない今は、例えば内寸が569ミリだったら、560ミリでしか発注できないので、さらにプラス9ミリに隙間があきます。
上の写真は枠内の寸法が561ミリだったので、ロールの発注寸法は560ミリでしました。
上部のセットフレームの両端はほとんどあいていません
生地とメカの隙間は操作側(左)で24.5ミリ、反対側(右)で14.5ミリ隙間があいています。
こちらは窓枠の内寸が1456ミリでした。そのため1450で発注しています。
上部のセットフレームが、枠に対して左右3ミリずつあいています。さらに生地分があきますので、この場合、左(反対側)が17.5ミリあき、右(操作側)が27.5ミリあきます。
これが、もし1ミリ単位で発注できれば1454ミリで発注します。そうすると隙間はほんの少しですが短くなります。
メカと生地の隙間は0.5ミリ単位で表示しているぐらいですので、メカ本体の1ミリ単位の発注はなんら問題がないはずなのですが、声をだして「おかしいぞ」という人が少ないからメーカーは楽しているのです。
おかしいことはおかしいぞと声を出すことによってメーカーも改良すると思います。
どこかのメーカーがやるまで、ブログで訴えていきます。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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