ニチベイが新しいカタログで「ファブリックコレクション」を出しました。
こういう案内をいただいた時、いよいよニチベイもカーテンを出すのかなと思ったら、そうじゃなくて、ロールスクリーンとバーチカルブラインドの新柄4色の単冊見本でした。
同業のタチカワ、トーソーに対抗して低価格帯の商品かなと思ったら、むしろ生地にこだわった商品でした。
ニチベイは、商品開発にこだわりをもっており、品質に自信がないと商品化しないところがあります。
ファブリックメーカーでも、糸から購入して商品作りをするところは川島織物セルコンぐらいしかない中、ニチベイも糸から購入して商品つくりをしています。
かつては、他メーカーに先駆けて新しい商品をだしていたのですが、ここ2~3年は創業者社長がご高齢で「守り」に入られたのか、先制攻撃をしなくなったのがとても残念です。
ニチベイ(日米)が宣戦布告して、第三次世界大戦が起こっても困りますが・・・・・
なんのこっちゃ・・・
話が戻りますが、今回の見本帳の生地の防炎は非ハロゲン系になったというのがアピールポイントでした。
なんじゃ、今までやっていなかったの?という感じです。
ファブリックの防炎問題はこちらをお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52427224.html
ニチベイが、それをアピールポイントにしているということは、トーソー、タチカワもまだやっていないんでしょう。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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