先日のブログにも書きましたが、大阪市内中心街は30〜40階以上の

タワーマンションが多いのです。

コーナーの部屋の窓は、タテ型ブラインドを使うケースもあり、この長さが

3m以上あります。

商品としてはジョイントタイプというのがあるのですが、そうなると

両開きになります。

コーナー窓の片方なので、出来るだけ片開きにしたいと思うとエレベーターに

乗らない長さになります。

当店としては、お客様の立場になってエレベーターに乗らない長さでも、

階段で上がれるならば、そのように提案します。

エレベーターに乗らないからできませんわとは言いません。

但し、玄関から部屋に構造上はいらない場合はできません。

階段登り料は特にとっていませんが、2人で行かなければならない場合は

取り付け代が少しアップします。

今月は20階以上に階段で搬入しなければならない物件が5件あり、

先週はスタッフがのぼり、今週は私がのぼりました。

私は24階までで、432段で7分かかりました。

息切れしそうでけっこう苦しかったですが、休むことなくのぼりました。

かつて15年程前に40階まで階段でのぼったことがあります。

 

それで、取り付けたのが335㎝の左片開きと148㎝の右片開きの

タテ型ブラインドです。

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他の部屋は、開閉式調光型ロールスクリーンのFUGA(フーガ)と

クリエーションバウマンのカーテンです。

バウマンのカーテンは輸入で納期がかかるために納品は後日になります。

 

これでブログを終えると、次につながらず「役立たずのブログ」になって

しまうので、同時に納品した調光ロールスクリーンFUGAの緩衝材について

書いておきます。

昨日のブログにも書いていますFUGAです。

DSC01276

この手の商品は、風に揺られるとボトムバーが窓枠にあたって、

カチカチとけっこう大きな音がするのです。

それを防止するための緩衝材はオプションでついています。

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窓枠と干渉するところに緩衝材をセットできるようになっています。

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これを入れることによってかなり音が軽減されます。

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実は、これは私のアイデアなのです。

そのブログはこちらです。

 

 

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