4月10日はインテリアを考える日です。
日本インテリアファブリックス協会は3年前に、「4月10日はインテリアを考える日.com」というホームページをつくったのですが、細かい字でわけわからないエッセイなどが書いてあり、誰も読んでいなくて閉鎖になりました。
その代わりとして昨年末に、インテリア業界のクックパッドみたいな投稿サイトを立ち上げました。
そのサイトが 部屋mite http://heyamite.com/
こちらはエンドユーザーの方が自分のインテリア自慢、部屋自慢ができて、他の人がそれをみて参考にできる投稿サイトです。
このサイトもエンドユーザー向けに宣伝をしていませんので、わずかしか投稿がありません。
主催者側の日本インテリアファブリックス協会からは、我々エンドユーザーと接している販売店に対して、なんの要請もないのですが、このままでは盛り上がりのないサイトになってしまうので業界の片隅にいる私としてはここで宣伝しておきます。
ぜひ、ご自身の自慢のインテリアの写真を投稿してください。写真1枚と160字以内のコメントを書くだけです。
また、これから新築される方やリフォームや模様替えをされる方は、こちらの投稿写真を参考にしてください。
さて本題です。
デザイナーズギルトの新柄が発売されまして、当店でも取り扱っています。
デザイナーズギルトは、日本では知名度はあまりありませんが、2008年からイギリス王室御用達のファブリックメーカーになり、イギリスはもちろんヨーロッパでの認知度はひじょうに高いメーカーです。
イギリスのメーカーですが、昨年東日本大震災から1年が経ち、人々の心からも離れていく頃、日本をこれからも支援していかなければならないという気持ちをコレクションで表現しており、「Kimono blossom」というような名前のカタログもできています。
商品名は日本語になっていて、世界の人に常に日本のことを思いださせるようになっています。
この心意気を買った~
また、カタログの施工写真では両開きの右と左を違う生地を使ってコーディネートしているものが随所にみられ、これは2~3年前からデザイナーズギルトが提案していることなんです。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
ブログのトップへ







