通販生活

シャネットレースモニター報告

 大阪は秋の気配が感じられるようになってきました。

この夏のインテリア業界は遮熱ブームで久しぶりに活気づいていました。メーカーに聞くとブラインドも、ここ最近低迷気味であったブラインドも大きく売り上げを伸ばしたようです。

遮熱レースもよく売れたようです。

遮熱レースは夏場はいいのですが、冬場はどうなんだろう?

ガラスフイルムも品切れ続出でよく売れたようですが、冬は逆にポカポカ陽気にならなくて、観葉植物も育たなくなるような話も聞きました。

レースは取り替えることはできますが、フイルムは簡単に取り替えはできません。

メーカー・販売店はユーザーの事を考えて1年間を考えて通じての節電ということを提案していかなければならないと思っています。

 当店でも遮熱レースは売れましたが、お客様の声をもとにレースは夏、冬2組使って取り替えて使いましょうということを提案してきました。

当店の遮熱レース「シャネットレース80を」を購入いただいたお客様の声です。

神戸市の方でメールでご注文をいただき、写真や感想を送っていただきました。

 

5月末に、35階建てのタワーマンション33階に転居しました。
部屋が北東向きのため、入居前は、それほど日差しが気になるとは
予想していなかったのですが、転居翌日の朝、カーテンが
まだ吊られていなかった東向きの寝室の窓からは、
朝5時ごろから朝日が差し込みはじめとても寝ていられない状況に。 

あわてて遮光一級のドレープと一般的なレースカーテンを取り付け
日差しのまぶしさからは解放されたのですが、
初夏から真夏に季節が進むにつれ、日射熱も勢いを増し、
朝、6時半ごろには汗だくで目覚めるという、なんとも不快な毎日のスタートでした。

東側の窓が大きく空いたリビングダイニングも、早朝から太陽がある程度昇りきる
9時前ごろまではドレープを締め切って暑い日差しを遮っていましたが、
せっかくの朝の爽やかさも、ドレープの鬱陶しさで半減。

窓ガラスの遮光・遮熱フィルムやコート剤なども考えたのですが、
網戸にしてしまえば効果はなくなるし、費用対効果の面からも考えて
躊躇していたところ、カタログハウスでも評判の坂井レースさんを発見、
そこから御社のシャネットカーテンを見つけて問い合わせをさせていただきました。

カーテンが届いた日はあいにく曇りで、取り替え直後は、
それまでレース越しに外の景色がかなり見えていたのが
少し見通しがなくなり、多少、部屋が暗くなった程度の印象でした。

しかしながら、翌朝は快晴で、カーテンのすごさを十分に実感しました。 
これまで、一級の遮光ドレープでは光はさえぎれても日射熱はどうしようもなく、
毎朝、東向きの寝室では、朝日が差し込む4時半ごろから少しずつ室温が上がり始め、
6時過ぎには、むっとした空気の中、汗だくで目覚めていたのですが、
7時前になっても室内は涼しいまま。 汗をかかずに目覚めたのは久しぶりでした。

ドレープを締め切って日差しを遮ったキッチンとリビングも、これまで起きる頃には
気温30度まで上がっていたのが今朝は28度。夫も、このカーテンはすごい!と
大満足でした。

吊り替え前にカーテンを手に取った時は、通常のレースに比べて少し生地に厚みが
あるので重いかな?と思ったのですが、それほど重さも気にならず、案外、
簡単に、結局一人で7窓全部、あっという間に交換終了。

これなら、冬場は一般的なレースカーテンで明るさと暖かさを取り入れ、夏はシャネットレースで涼しく快適にというのも
面倒がらずに使い分けできそうです。

上の写真は今までのレース

下の写真はシャネットレース80

その後にまた、メールをいただきました。

9月に入り、台風の影響もあって、それほど日差しの強い日はなかったのですが、
以前のレースカーテンでは曇りの日でも、簡易の紫外線チェッカーを窓際に持っていくと
すぐに反応していたため、朝起きると、まず、日焼け止めを塗るのが日課でした。

ところが、シャネットレースにしてからは、紫外線チェッカーはほとんど反応なし。

家の中ではノーメークでリラックスできるようになり嬉しい限りです。

この分だと、窓際の家具やフローリングの色あせも、かなり防げそうですね。

ただ、外があまりよく見えないのがやはり寂しい。外からの眼隠しにはいいのですが、
我が家は高層階なので、外から覗かれる心配はまずありません。

将来、外の景色もある程度見えるタイプのシャネットレースができれば
ぜひ、そちらも試してみたいと思っています。(できるかなぁ?)

それからカーテンをとりつけてからすぐに、生地に傷や毛玉のようなものが見つかりました。

かなり目立つ個所だったので、その旨、写真とともにメールしたところ、
早速、交換品の手配をしてくださいました。出来上がりまではおよそ一週間。

わざわざ自宅まで届けていただき、吊り替えもして下さいました。

他にも生地のツレ?が気になる個所があったのですが、その場で調整。

洗濯時の注意点やちょっとしたシミの落とし方なども丁寧に説明を受けました。

購入前からの丁寧な対応は、納品後も変わらず、問題があっても真摯に対応してくださる。
次にカーテンを替える時も夢工房さんに相談しようと決めました。

今後とも、よろしくお付き合いください。

 

貴重な意見をありがとうございました。

この商品は、ある通販の会社で大ブレークしている商品で、ずっと納期遅れになっているようです。
メーカーもフル稼働で生産しており、少し品質のチェックがあまくなりお客様にご迷惑をおかけしました。

他にもたくさんお客様から感想メールをいただいています。お客様の声をまとめると
効果は絶大のようです。
しかし、少し暗く感じるようです。

こちらのユーザーのように、私どもは遮熱レースは夏用レースとして、夏と冬は別々の物を用意して取り替えて使うことを提案しています。

シャネットレース80に関してはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/31825.html

https://blog.curtainkyaku.com/31902.html

https://blog.curtainkyaku.com/32114.html

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夢印涼品(むじるしりょうひん)シャネットレース80販売

カーテン夢工房のおススメする遮熱商品は

        夢印涼品(むじるしりょうひん)

と いうブランドをつけています。

これは女性スタッフのアイデアです。

この度、「夢印涼品」の遮熱レース「シャネットレース80」を販売いたします。

この商品は日射熱64%カットします。

その秘密は、帝人ファイバーの遮熱原糸「涼しやHC」を80%使用しているためです。ほとんどのメーカーの遮熱レースは遮熱原糸を20%前後しか使用していません。製造元は坂井レースです。

今、市場にでている遮熱レースの遮熱効果の高いものは、遮蔽性があり、中から外が見えなくて部屋が暗く感じます。また遮蔽するために目付けがしっかりしていて重いのです。

この商品は一般のレースに比べると透け感はありませんが、他の遮熱レースの効果の高いものに比べて、まだ見えやすいです。 そして軽いです。

それでいて遮熱効果は抜群です。

まだ、縫製サンプルは出来上がっていませんが明日より販売いたします。

透け感はこんな感じです。

生地の柄です。写真ではグレーのようにみえますが色は白で、室内を暗くしません。

丈は5ミリ単位のオーダーで1.5倍使い、2倍使いの対応ができます。2倍使いは90ミりの芯地で3つ山本縫いです。

既製カーテンとしては扱っていません。

価格は1.5倍で200センチ×200センチで10500円

     2倍使いで              15750円 です。

ネット販売は積極的にはやっていません。

 

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インテリア商品で節電を考える⑪ 遮熱レース

大阪出るときのおみやげにしようと思って、吉本のNGKで「面白い恋人」を買ってきました。

 

この商品は、昨年7月に発売されてツイッターやブログの口コミで話題になり今もヒットしている大阪の新名物のお土産で吉本興業の関連企業が販売している大阪限定商品です。

中身はみたらし味のクリームをサンドしたゴーフル。さくさくと軽い歯ざわりで、なかなかおいしいのです。16枚入りで1,050円

北海道の「白い恋人」をもじった大阪人のユーモアです。

もっとユーモアのセンスは包み紙に書かれている英語です。

           Warai ahureru osaka no machi

         Warawashi waraware osaka no machi

      Hito wo warawasunoga daisuki na osaka no hito

       Anatanimo egao no omoide wo osusowake

ローマ字でした。

     笑い溢れる、大阪の街

     笑わし、笑わされ、大阪の街

      ヒトを笑わすのが大好きな大阪のヒト

     あなたにも笑顔の思い出をおすそ分け

このセンス、どうですか?

大阪人はけっして「面白い」ではないのです。

 

さて、本題です。

浜岡原発の停止が決定してから、、日本全国節電モードが一気に高まり、その中でインテリア商品も注目されるようになってきました。

先日の日本経済新聞の記事でも、遮熱対策には出費を惜しまずというようなことが書かれていたり、ツイッターで「遮熱 カーテン」で検索してもエンドユーザーが遮熱対策に真剣に取り組もうとされているのがよくわかります。

その中で、一番手っとり早いのが遮熱カーテンでしょうか?

遮熱カーテンについてはこちらをお読みください。

https://blog.curtainkyaku.com/30979.html

そこにも書いたのですが、遮熱カーテンといってもいろいろありまして、どちらかというと今年にわかに脚光を浴びたため、エンドユーザーもよくご存じでないと思います。

先日の日経新聞の記事の内容でも、埼玉の人が「暑さを考えると多少高くても遮熱機能付きがいい」とのことで遮光カーテンから買い変えたとなっていました。記者もよくわかっていないと思います。

遮光カーテンならば、十分遮熱効果がありまして買い替える必要はないのではと思います。

いえいえ、カーテン屋のオヤジがこんなことを言ってはいけません。

 今、この時期は機屋やメーカーや同業者に聞いても誰もが遮熱レースが良く売れているとのことです。

そして、安い遮熱レースよりも高い遮熱レースの方が売れているようです。

それは、たぶん安いのより高い方が効果があると思っておられるからだと思います。

今、注目されているのが通販生活夏号(カタログハウス)に掲載された遮熱カーテン「クールカーテン64」です。

この商品は帝人ファイバーの「涼しや」を80%使っていて、日射熱64%カットします。一般に販売されているサンゲツやスミノエの遮熱レースで「涼しや」を使っているものでも含有率は20~30%ぐらいです。

ホームセンターや量販店で販売されている既製の安い遮熱レースは、もっと少ないのです。

この手の商品で日射熱カット64%はすごい数字です。

通販生活夏号の別冊「夏じたく」に載っている鈴寅のmasa加工の厚手カーテン(ドレープ)が日射熱59%カットとなっています。

通販生活の大ヒット商品で昨年度販売実績順位25位(9年連続入選)のmasa加工の遮熱カーテン(グレーのレースタイプ)でも日射熱39%カットとなっています。

この日射熱の検査はすべて同じ財団法人建材試験センターで調べたもので同じやり方での比較なので信憑性はあると思います。

インテリア業界のファブリックメーカーもすべて、財団法人建材試験センターの試験方法で日射熱カット率を出してくれれば比較できるのですが、どのメーカーもやっていないようです。

この商品が今、爆発的にヒットしています。室内からは外はあまりみえないですが、まったくみえないことはないです。したがって採光性は一般レースに比べて低いですが、masa加工の鈴寅のレースよりはるかに明るいのです。

只今、欠品しているようで、当店でも同じ商品ではないのですが同等商品を取り扱っています。当店でも欠品中で6月中旬以降の入荷です。

たいへん申し訳ございません。

 当店では5ミリ単位のオーダーで対応しています。1.5倍使い、2倍使いどちらもできます。
既製カーテンのような雑な縫製ではありません。

 

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