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トーナメントをやっていまして、今回「西日対策トーナメント」に

参加しました。

これは、「西日対策」に関して書いているブログを事前に登録して、

1対1でどちらのブログがいいかをトーナメント形式で争うものです。

私のは、プロの立場で書いたものですが、ほとんどはエンドユーザーの

あの手この手で対策されているのを書かれています。

私は、それを知りたくて登録しました。

西日対策ブログトーナメント - インテリアブログ村
西日対策ブログトーナメント

 

さて、本題です。

天然素材を用いたもので、カーテン(ドレープ)とシェードをつくりました。

今や、カーテンといえば化学繊維のポリエステルが主流で、

洗えることと寸法安定性(あまり縮まない)がよいことで、国内のカーテンの

90%ぐらいを占めています。

カーテンとして使うポリエステルのデメリットは色が染まりにくいためきれいな

色がでないというぐらいでしょうか。でも近年はその技術も改善

されています。

ポリエステルの原料はあくまで石油です。

 

そういったものを嫌う人もおられ、麻や綿の天然素材がいいという方も

おられます。

特にアトピー性のお子さんがおられる家庭で、よくつかわれています。

なんといっても風合いがいいのですが、寸法安定性が悪くて吊っているだけで

縮んだり伸びたりします。(家庭で水洗いすると10%ぐらい縮みます)

また、シワにもなりやすいのです。

天然素材のカーテンは、そういうものだと思っていただかなければなりません。

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ドレープとシェードにも綿100%の裏地をつけています。

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生地はドレープはマナトレーディングのウイリアムモリス・イザベラ204

麻100% 1.5倍使い1つ山縫込みアジャスターフック縫製 裏地付き

シェードは リトアニア産のリナスのCL606で麻55%綿45%

裏地は五洋インテックス サザンクロスSM5363 綿100%

現場は建築会社の方でカーテンレールやふさ掛け金具をつけておられました。

レースは当店で受注することができませんでして、お客様が

他店で購入されました。

川島織物セルコンのメーカー縫製で1.5倍使いの2つ山になっています。

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1間の窓(縫製サイズ巾184㎝)で 当店縫製のドレープは136㎝巾の

2巾使い(1.5倍弱)で1つ山縫込みアジャスターフックにしています。

川島織物セルコンの縫製は1.5倍使いの2つ山です。

2つ山にするとヒダとヒダの間隔があるので、この場合は1つ山にして、

ヒダ間隔を大きく取らない方がきれいと思っています。

 

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