10年前に取り付けたトーソーのニューセラミー25強風(つよかぜ)で、15センチぐらい上がったところで止まり下に降りないといわれ修理に行ってきました。
この原因は昇降コードが中で絡んだようになっていました。ポールを外してヨレを戻してコードも新品に交換しました。
こちらの現場はマンションの15階で南西の角の住居で西側の窓です。
窓を開けて風は入れたいがマンションの高層階で風が強いため他の商品ならば煽られるのですが、ニューセラミー25強風ならば、羽根(スラット)の振れを防止するためにガイドコードがつけられています。
このテンションコードを取付けたのは誰や?
わいやー
さらに羽根(スラット)を通常より30%アップして丈夫にしてあり、また2重のラダーコードで風によるバタツキを抑えています。
これは、トーソー独自の商品です。
こちらをご覧ください。 トーソーのホームページです。
http://www.toso.co.jp/products/iblind/seihin/03_ceramy_tk.html
当時、これを提案したのですが、実際のところ今まであまり使っていなかったのです。
今回10年ぶりにお客様のところにお伺いしたら、この商品をたいへん気にいっていただいていました。
夏場、暑くて窓を開けてもバタバタしないのがいいとのことで、同じマンションで他の住居の人は「こんないいものをつけていないから風でバタバタしてたいへんみたいよ」と私に自慢されました。
この夏、節電をするにはエアコンをつけないのが一番なんです。そうなると窓を開けて風を通すのですが、他のメカものならば風でバタバタしますがこの商品はガイドコードで固定しますのでバタバタしません。
風の強いところにはオススメです。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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