先日、私の友人で同業者の広島のファインテックスの片岡さんから電話をいただきました。
ファインテックスさんは5月に東日本大震災の被災地のボランティア団体を通じてカーテンをおくられました。
その話はこちらをお読みください。 ココ
そうしたところ、ネットの検索で「支援物資 カーテン」と入力したらファインテックスさんのブログがトップに来まして、それを読んだ宮城県東松島市立大曲小学校に勤務する先生から1通のメールが届きました。
ファインテックスさんのブログをお読みください。
アメブロで書かれているので、企業のパソコンではブロックがかかるところがありますので一部引用させていただきます。
引用文
>はじめまして。私は宮城県東松島市立大曲小学校に勤務する教員です。
>今回の東日本大震災において本校校舎は津波に襲われ,大きな被害を受けました。
>さらに避難してこられた地域のみなさんのために,教員が津波に濡れた体をカーテンで拭い,暖めて
>一晩を過ごしました。あの寒かった夜,ヘドロにまみれた避難者の方々を包むものは
>カーテンだったのです。それ故,本校の教室にはカーテンが1枚もありません。
>暑い夏の日,子どもたちはお日様に照らされながら
>授業を受けました。半年たってもまだ,カーテンはありません。どこからも届く気配もありません。
>支援をお願いできればと考え,検索していたところ,御社のページに行き当たりました。
>何か,カーテンを手に入れることができるようなアドバイスがあれば教えてください。
>よろしくお願いします。
このメールを受け取ったファインテックスさんは、小学校に17教室分送られました。
こちらのブログをお読みください。 ココ
すばらしいことです。
この話は、宮城県東松島市立大曲小学校の先生が、広島の地元のテレビ局に連絡されてテレビで放映されました。
私も動画を拝見しましたが、学校に先生が「広島にはすばらしいカーテン屋さんがあって、今すぐでも広島に行ってお礼をいいたい」とおっしゃっていました。私もいたく感激しました。
ファインテックスさんのブログの写真を拝借しています。
学校にカーテンがついて喜ぶ小学生
この話を聞いて,私どもも微力ですが無力ではないのでなにか支援できないかと考えています。
今、被災地の学校の現状調査をしています。
被災地の学校でカーテンを必要とされているならば、この業界でカーテン一筋で飯を食ってきたものとしてなんらかの支援をしていきたいと考えています。
ぜひ、同業の方にもご協力をお願いしたいと思いますのでよろしくお願いします。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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