カーペットをメーカーに発注するときはタテとヨコの最大の面積で数量が

計算されまして、変形にカットするとハギレがでます。

それをうまく活用しまして、カーテンの裾だけに冬場だけ置き敷きする

冷気防止カーペット「ほっとするー」(ホッとスルー)をつくりました。

「ほっとするー」というのはカーテン屋の立場で私が勝手に名づけている

言葉で世間では通用しません。

室内と外との温度差が激しいと空気が動きまして窓から、カーテンがあれば

その裾から冷気が漏れてきます。

日本の場合、カーテンの丈を床から1センチ上がりにすることが一般的で、

その隙間から冷たい空気がきます。

それを防止するために、カーテンを長くして床に引きづるようにすることも

ありますが、私はあまり好きではないです。

そこで、考えたのがその隙間にカーペットを冬場だけ置いて、その隙間を

埋めるのです。

店内の展示サンプルでやってみました。

DSC00365 DSC00366

ここにカーペットのハギレで作った細長いカーペットを敷きます。

DSC00367

そうするとこんな感じになりまして隙間がなくなります。

DSC00369

DSC00370

DSC00371カーペットのハギレでいくつか細長いものをオーバーロックして用意してます。

これはサンプル的につくっていますが、こういう需要があるならば、

きちっと作ろうかなとも考えています。

冬場だけ置いて、夏は丸めて直しておきます。

 

DSC00329 DSC00330

毛足の長いシャギーのカーペットで本格的につくれば

20㎝×200㎝で2500円ぐらいです。

ハギレで作ったものは、適当な価格で販売します。

 

 

今日のブログは役に立ちましたか?   はい、クリック

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

ふんばろう東北!がんばろう日本!

 このブログのトップ

      ホームページへ