イオングループが8月14日に発売した880円のジーンズが大ヒットしています。新聞によりますと、半年で100万本目標がたった10日で20万本売れたとのことです。
その要因は何なのかを知るために、大日にあるジャスコに行ってきました。
価格もさることながら、サイズが豊富なのです。
ウエストが9サイズあり、股下は7サイズあり、サイズ直しをしなくても、ぴったりサイズがみつかるのです。
股上が少し余裕があり、中高年の体型にも合うようにつくられています。
それでもって粗悪でないのです。
これらが、中高年に受けており、ジーンズ=若者ではなく中高年に売れているようです。
むしろ、それを狙ったかのようでマーケティングの勝利です。
安ければ売れるのか~
消耗品ならば売れるかもしれないが耐久消費財は安くすれば売れるというわけではないと思っています。
私の体型にぴったり合うサイズの商品もありました。
でも、買いませんでした。
私はこの30年間ジーンズははいたことがないのです。必要でなかったからです。
さて、本題です。
2009年3月22日のブログで「こぉ~りゃん凄いや 韓国のカーテン 」を書きました。
これが、よくヒットしており、2日に1回ぐらいの割合で検索「韓国 カーテン」とかのフレーズで私のブログに来られるのです。
私もためしに「韓国 カーテン」で検索をして他の方のブログを読んでみたところ韓国でカーテンを買うのは安いらしいのです。そして私も書いたように、けっこうカーテンに対する意識は高いようなのです。
そこで、今日は「見ちゃいな、中国のカーテン」ということで中国のカーテンについて書きます。
先日、天窓の仕事をいただいて中国人夫妻の新築の家に行ってきました。
5月頃に、一度当店にご来店いただきましたが、結局「日本は高い」ということで、本国に帰った時にオーダーして持って帰ってきたとのことです。
1部屋だけ写真を撮らせていただきました。
「日本のカーテンは高いわ」と何度も言われるので、全部でいくらしたのかを伺ったところ、全部屋全窓同じ生地のドレープ、レースで数窓あるのですが「3万円ぐらい」とのことでした。
このタッセルが日本円にして200円ぐらいで、ふさかけ金具が100円ぐらいです。
生地は2倍使いぐらいで、縫製はサイドにトリムをつけたりして凝ってはいますが、上部のヒダつまみはテープを縫い付けてそれを三つ又フックを差し込んで絞るというやり方です。
やはり日本のオーダーカーテンは、生地の質も縫製レベルも全く違います。
オーダーカーテンは、中国や韓国よりもはるかに日本がいいということを忠告と勧告しておきます。
ブログのトップへ





