ロール

ロールスクリーンの揺れ防止対策

しばらくブログを書くのが滞っていました。

こちらで使っているブログ用のソフトWord Pressを正月休みにバージョンアップしたら、うまくいかなくなり書けなかったのです。原因を解明できましたのでもう大丈夫です。

今までこちらのブログでは、メカ部分のこだわりを前面に出してきたので、そういったものを求めておられるお客様の来店が多くなり、オーダーカーテン以外の窓周り商品の比重が多くなりメカ関係の売り上げが大幅増となりました。

私としてはもっとオーダーカーテンの売り上げを高めていきたいと思っています。

今、当店としては社内スタッフによる施工事例のブログ「カーテン夢工房のスタッフブログ」も書いており、今年はこちらを前面にだしていきたいのです。

このブログは、従来通りで書いていきますが、施工事例等はできるだけスタッフブログでアップしていきますので、こちらのブログは少し間隔があくかもしれません。

カーテン夢工房のスタッフブログ」も合わせてお読みくださいますようお願いします。

さて、本題です。

1月は【カーテンマイスターのお宅訪問月間】で当店で販売しましたお客様で何か不満があれば遠慮なく連絡いただければただちにお伺いしています。

リピーターさまには年賀状で呼びかけており、こちらから呼びかけることによって連絡しやすいようにしています。

以前階段の部分の間仕切りに防寒のためロールスクリーンを取り付けた現場があるのですが、冷気で煽られてロールが揺れるのでなんとかならないかという相談がありました。

ニチベイにはロールのウエイトバーキャッチャーという商品があります。

この商品のマグネットでつくフリータイプをつかってみようと思いまして社内で強度の実験をしました。

 

既存のロールスクリーンのウエイトバーにマグネット付きにキャッチャーをはめ込みます。

床に受け皿のスチールの板を両面テープで貼ります。

ロールを降ろした時にぴたっと着くようにします。

実験しましたが、かなり強力につきます。

これなら問題はなそそうです。

この商品はニチベイのものでニチベイのロールスクリーンにはぴったりはまるようになっています。

実は、当店が納品した商品はトーソーだったので、トーソーのボトムバーにもはまるかを実験しました。

トーソーにも問題なくはまりました。ずれることはほとんどありません。

タチカワも実験しましたが、はまることははまりますが少し緩やかでこちらはオススメできません。

受け皿は両面テープで貼りつけまして、こちらの強度も十分で床も傷つけることなくできます。

ロールスクリーンが風に揺れて困る場合は、こんな商品もあるのです。

 

 

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ロールスクリーンの1ミリ単位の発注を望む理由

 

昨日のブログに書きましたが、私のブログライフで、ブログに書きつづけることによって実現した1つに「ロールスクリーンの1ミリ単位での発注を可能にさせたい」というのがあります。

 ロールスクリーンの現状は各社とも10ミリ単位の発注です。

ロールスクリーンはもともと生地と上部の本体との隙間があります。

ニチベイのロールスクリーン(ウオッシャブルタイプ)の資料です。クリックすると拡大します。

チェーン式で操作側で24.5ミリ 反対側で14.5ミリ

そのため、枠内に取り付けた場合、本体がぴったり納まってもこれだけ隙間があくのです。

それが1センチ単位でしか発注できない今は、例えば内寸が569ミリだったら、560ミリでしか発注できないので、さらにプラス9ミリに隙間があきます。

 

上の写真は枠内の寸法が561ミリだったので、ロールの発注寸法は560ミリでしました。
上部のセットフレームの両端はほとんどあいていません

生地とメカの隙間は操作側(左)で24.5ミリ、反対側(右)で14.5ミリ隙間があいています。

 

こちらは窓枠の内寸が1456ミリでした。そのため1450で発注しています。

上部のセットフレームが、枠に対して左右3ミリずつあいています。さらに生地分があきますので、この場合、左(反対側)が17.5ミリあき、右(操作側)が27.5ミリあきます。

これが、もし1ミリ単位で発注できれば1454ミリで発注します。そうすると隙間はほんの少しですが短くなります。

メカと生地の隙間は0.5ミリ単位で表示しているぐらいですので、メカ本体の1ミリ単位の発注はなんら問題がないはずなのですが、声をだして「おかしいぞ」という人が少ないからメーカーは楽しているのです。

おかしいことはおかしいぞと声を出すことによってメーカーも改良すると思います。

どこかのメーカーがやるまで、ブログで訴えていきます。

 

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