ルーバー

インテリアを替えると気持ちまで明るくなります。

インテリア製品も値上げラッシュとなってきました。

輸入生地は、昨年から今年にかけて円安のため大幅に値上がりました。

(国内の生地は、見本帳が新しくなるたびに値上がりしているものが多いのですが、

継続品も商品番号が変わっていて、あまり目立ってはいませんが値上がりしています。)

 

メカものはハンターダグラスがデュエット・シェードとシルエット・シェードを

10月1日より値上げしています。

アコーデオンドアはニチベイ、タチカワ、トーソーが順次値上げをしました。

アルミブラインドは12月になると国内主要メーカーのタチカワ、ニチベイ、トーソーが

順次値上げをしていきます。

立川ブラインドはパーフェクトシルキーを除くアルミブラインドを12月1日より、

ニチベイは12月8日よりアルミ製品を値上げをします。

そのあと、トーソーも値上げです。

日本ブラインド工業会はこの3社に東京ブラインドを加えた4社しかなく、

口裏あわせてほぼ同時に値上げをするのですが、同時に値上げをすると

カルテルで独占禁止法に引っかかるために、シェアの高いところから

1週間ずつずらして値上げをしていくようです。

(インテリア業界では8〜9年程前に床材で価格カルテルを結んだということで

独禁法違反で、課徴金納付という出来事があり、それが教訓になっています。)

 

さて、本題です。

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のルーバー(スラット)の取り替えを

しました。

10年前に取り付けをされたもので、全室バーチカルブラインドで6か所

あります。

本体のレール部分はそのまま残して、生地のルーバー(スラット)のみの取り替え

で190枚です。

 

今までついていたもの。

CIMG9534 CIMG9533

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トーソーの80㎜巾ルーバー巾の商品です。

 

同じメーカーのものならば、レール部分はそのままにして生地(スラット)のみの

取り替えができます。

メーカーによって価格が違いますが、定価で新規の60〜70%ぐらいの

価格です。

当店の場合は、その40%引きです。

取り付け取り外し施工費が別途かかります。

新しくルーバーだけ取り替えたのは トーソーのTF4091

CIMG9542

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CIMG9545

お客様は、生地だけこんなに簡単に取り替えできるのならば、もっと

早くに頼めばよかったとおっしゃっていました。

 

シェード類(プレーンシェード、バルーンシェード)、ロールスクリーン、

タテ型ブラインドは、生地のみの交換が簡単にできます。

プリーツスクリーンやヨコ型のブラインドは難しいです。

(プリーツスクリーンは交換はできますが、メーカーの工場への持ち込みに

なりまして、販売店の手間代をプラスすると価格的メリットはあまりないです。)

 

生地交換をすることによって部屋が明るくなり気持ちまで明るくなります。

 

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クリエーションバウマンのバーチカルブラインドを取り付けました。

 日経トレンディのツイッターで話題になり、東京都国立市に住んでいる長男がよく行くという
「すた丼屋」の道頓堀店に行ってきました。

 今や、大手の牛丼チェーン店は価格競争に走り、1杯270円前後で販売しています。その中で、すた丼屋は多摩地区が発祥の地でまだ店舗数は少ないのですがこれから多店舗展開をしようとしています。

価格は1杯560円します。今ならば吉野家やすきやの2倍の価格です。味は少しクセがありまして、にんにく好きの者にとってはひじょうに美味しいと思いますが受け入れられない人もいるかと思います。

みそ汁もたまごも付いて沢庵も2切れついて、量は普通盛りでもかなり大盛りです。

これが今ひじょうに人気なんです。

なぜ、人気なんだろうかということをカーテン業界のことも振り返りながら考えてみました。

以前にも、牛丼の価格戦争とカーテン業界の価格競争のことは書いたことがあります。メイン商品を値下げすると利益が少なくなり、それを上回るだけの売り上げを期待できるかというとカーテン業界では難しいかと思っています。

泥沼にはまっていく感じのようですが、今日食べた「すた丼」にヒントがありました。あまり牛丼を食べない私は、吉野家とすきやと松屋の違いがよくわからないですが、目隠しして食べてもすた丼は完全に違いがわかります。

差別化できるものとこだわりがあります。必ずしも万人には受け入れられないですが生きる道があります。

我々も同業者と差別化できるものとこだわりがあるかということです。

さて、本題です。

クリエーションバウマンのバーチカル(タテ型)ブラインドを取り付けました。

このバウマンのバーチの美しさは、生地・素材・デザインで、この生地はEOSで1枚のルーバーがグラデーションになっています。

そして、国内のメーカーがやらない均等ピッチです。

 

ルーバーの重なりがほぼ同じになっています。(実際は2ミリずつ違いがあります。)国内メーカーのように最後の重なりが大きいというわけではありません。

問題は価格がちょっと高いのです。

この商品はこの窓で460000円です。

 

 

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