マリメッコの生地でロールスクリーンをつくりました。

マリメッコ(marimekko)は北欧を代表するフィンランドの生地メーカーで、日本でも

多くのファンがおられます。当店でも取り扱いをしております。

こちらのお客様もマリメッコのファンで、リビングと階段のところがオープンになっていて、

こちらにマリメッコをつけたいという希望がありました。

開口部が巾180㎝高さ140㎝あり、ここにマリメッコの生地でロールスクリーンを

作るには生地巾が145〜150㎝ぐらいの商品がほとんどのため2台取り付けなければならないのです。

また、綿100%の商品のため、プリエフ加工でのロールスクリーンもできないのです。

そこで、柄をヨコに使い、ヨコ柄にしてもおかしくない商品を選んでいただきました。

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生地はヨーナス(Joonas  019702-001)

ヨーナス(JOONAS)でツインシェードを作った施工例はこちら(縦使い)

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生地は通常のロールスクリーンとは逆で前から出るようにしてます。

それの方が、下げた時にタペストリーのイメージに近くなるためです。

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高さはぎりぎりなんとか納まりました。

マリメッコの生地はデザイン性重視で色がとてもきれいですが、素材は綿100%です。

マリメッコの生地でカーテンを作る場合は裏地をつけないとすぐに色が落ちますし、

ロールスクリーンでも窓際にとりつけると、日当たりで4〜5年ぐらいで色が飛んで

白くなります。

お客様にはその旨はお伝えしていますが、今回は間仕切り的に使い、直射日光が

当たらないため、おつくりしました。

 

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