私は、ブログで書き続けてきたことの1つに「ロールスクリーンの1ミリ単位の製作」というのがありますが、
ついに
立川ブラインド工業が平成24年1月5日受注分より、ロールスクリーン「ラルク」と「デュオレ」の製作幅を10ミリ単位から5ミリ単位ですることになりました。
1ミリ単位とまではいきませんでしたが大きな進歩です。
今まではニチベイ、トーソーも同じで各社発注単位は10ミリでした。
そうすると、枠内に取付けた場合は、ロールスクリーン自体がヘッドレールと生地との隙間が30ミリ~40ミリ差があり、さらに発注単位が10ミリ単位だと隙間があくのです。
その隙間を小さくしたいがために1ミリ単位の発注をお願いをしていました。
写真はクリックで拡大します。
枠内にロールスクリーンを取り付けた場合、枠内で左右生地と枠との隙間が必ずできるのですが、これが5ミリ単位の発注が可能になると、より隙間が小さくすることができます。
今までブログで書いてきたことがタチカワが受け入れてくれたことがたいへんうれしいです。
これからはロールスクリーンはタチカワですね。
今は、こうしてユーザーの声として情報発信していくとメーカーも私のブログを読んでいただいているので取り入れてくれることもあります。
バーチカルブラインドの均等ピッチの問題でも、タチカワが先行して実現をしてくれました。
そしたら、2月発売のニチベイのバーチカルブラインド「アルペジオ」でも均等ピッチが可能になりました。
タチカワがロールスクリーンの5ミリ単位の発注ができるようになり、タチカワを使いましょうと書くと、ニチベイもまもなく同じようにしてくれると思います。
しかし、トーソーはこうしたことを「設計変更」というのですが、開発の部署の力が強いのかどうか、プライドが高いのかどうかよく知りませんが、一度決めたことを途中で変更するということをやらない会社なんです。
こうして書いておいても途中での変更はやらないと思います。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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