株価が上がってきました。
今年初の5日続伸です。
先日、東京の同業者とお会いしたときに話題になったことが、
「株価の動きとオーダーカーテン専門店の来店者数は一致するね。」ということです。
私も常々そのように思っていまして、昨年の5月から株価が上昇したときは
お客様が増えまして売り上げもよくなりました。
株価が下がるとお客様も少なくなります。
ここ5日間、お客さまがひじょうに多くなっています。
株を売買しなくても持っている株が値上がりすると気持ちも大きくなり、
「欲しがりません、カーテンまでは(勝つまでは)」
といわれたものへも投資したくなるようです。
さて、本題です。
インテリア業界で、ここ10年で最もヒットしたのがミラーカーテンだと思います。
エンドユーザーにも浸透していまして、光沢のある糸を使って
光を反射させて昼間外から室内が見えにくくなっています。
エンドユーザーには、外から室内が見えないということで、
人気なのですが、確かに昼間はみえませんが夜は室内で照明をつけると
外からは丸見えです。
以前もそんな話を書きました。こちらです。
「家具ノート」さんのブログにはきれいにまとめておられますので
こちらも参考にしてください。
「ミラーカーテンを検討している人に知っておいて欲しい7つのこと」
ミラーカーテンのメリットは
遮熱効果がありまして、これは確かに効果があります。
施工例
こちらの現場は後から内窓がついてカーテンボックスが狭くなってドレープと
レースが干渉するためにレースはハコヒダで作っています。
ここでは、その解説はしませんのでこちらをお読みください。
生地は川島織物セルコンのFT5298です。
遮熱効果の高いレースです。
ミラーカーテンは光沢がありまして、私はこれがあまり好きでないのです。
その光沢は裏側にある(上の画像の商品)と思っていたのですが、
最近は表側にある商品ができたのか、
インテリア業界の教科書である
窓装飾プランナーBOOKの144ページにミラーカーテンの用語説明がされていて、
このように書かれています。
ミラーカーテン
「表面にブライト糸を使用することで、日中は太陽光を反射して外からの
視線を遮ることができるカーテン。遮熱効果も高い。ただし、夜間に電気をつけると
室内が透けて見えるので注意が必要。」
裏面じゃなくて表面なんですね。
【インテリア業界向け】
9月3日の窓装飾プランナー試験に出るかもしれない問題
ミラーカーテンとは
①表面に光沢のあるブライト糸を使っているカーテン
②裏面に光沢のあるブライト糸を使っているカーテン
③昼も夜も外からみえないカーテン
④鏡のように顔がみえるカーテン
正解はどれでしょうか?
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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