ミシンで

フジエテキスタイルの新作展示会

フジエテキスタイルの「ワールドファブリック」の新作展示会がありました。

私は出張中で行くことができなかったのでスタッフが行き、写真を撮ってきてくれました。
 

 

 

フジエテキスタイルは今まで住宅メーカーを中心に営業していたので、エンドユーザーにはなじみの薄いメーカーかもしれませんが、ファブリック業界では、フジエのデザインが先駆的な役割を果たしてきています。

価格も手頃な商品が多く、デザインや色のセンスもよく、今一番乗っているメーカーだとおもいます。
フジエの大阪のショールームは当店から歩いて1分半のところにあります。生地はフジエのショールームでご覧になって当店にお越しください。

今回の展示会で、記念品としていただいたポケットテッシュカバーは、私が支援しています「ふんばろう東日本支援プロジェクト」のミシンでお仕事プロジェクト」に仕事をいただいて製作したものです。

ちょうど、私が南三陸町に行ったときに裁ち切りをしていた商品です。

 

ミシンでお仕事プロジェクトの方は、インテリア関係のメーカーや同業者から多くの生地を提供していただいて、販売して収入を得て頂だく自立支援を行っっています。

画像はクリックしてもう一度くりっくすると拡大します。

今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

 

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【業界向け】ミシンでお仕事プロジェクトにハギレご協力のお願い

メーカーや同業の方に何度もお願いをしてたいへん恐縮に感じておりますが、私が支援しております「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」でカーテンのハギレを必要としており、ご協力をお願いしたいのです。

以前にブログに書きましたが、私も被災地に行ってきました。

被災地の現状は津波で大きな被害をうけたところは、なんの復興も進んでおらず、一瞬にして家を失い、職を失い、家族を失った方が多くおられます。

その人達の自立を支援するプロジェクトで、ミシンを提供して技術を取得して頂き、それによって商品をつくり、販売して収入を得てもらうものです。

3.11に向けて多くの方が支援していただき、販売の方は順調にいっておりますが、それに伴う生地が不足しております。

もし、提供できる生地をお持ちの方がおられましたらご協力をお願いします。1つの作品をつくるに量はたくさんでなくてもよくてハギレで問題ありません。

販売のために作っておられる商品はこのようなものです。

 

 

 

このような小物をつくるのに適当な生地があれば助かります。

生地のお送り先は

2月17日指定
〒986-0781 
宮城県本吉郡南三陸町戸倉字坂本88-1
「宮城県志津川自然の家気付 ミシンプロジェクト熊谷宛」
090-6550-2660

通常は受取人がいないため、19日に行われる第12回のミシン講習会のために2月17日にスタッフが受け取りのため滞在しますので
必ず2月17日指定でお願いします。

生地を提供していただいた企業は、ミシンでお仕事プロジェクトのホームページに掲載させていただいています。
送って頂く場合は、事前にこちらにメールをいただきたいのです。

         「インテリアハウス窓」小池氏
                    tetsuo.k@i-koike.jp

今までご提供いただいた企業はこちらに掲載させていただいています。
http://wallpaper.fumbaro.org/machine/c6kirg

こちらもご覧ください。

 

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東日本大震災から10カ月

1月11日で東日本大震災からちょうど10か月です。

この出来事を忘れることのないように私どもは毎月11日にハギレの代金を被災地に寄付させていただいています。今月はあまりいいハギレがなかったのでほんのわずかです。

寄付は当初、日本赤十字社を通じてしておりましたが、3か月前より使い道がはっきりわかる「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」に寄付させていただいています。

こちらのプロジェクトは、被災地のみなさまの自立支援を目的としており、全国の皆さまからの1口3000円の寄付によってミシンを購入し、被災地でワークショップと称してミシンの技術習得の講習会をやっております。

講習会では、課題を与え、それを出来た人にはミシンを提供しています。

そしてミシンで縫うことによって、ものをつくり、それを販売して収入を得て自立して頂こうというプロジェクトです。

ミシンがあることによって、仕事ができる喜び、収入が得られる喜び、つらかったことを瞬間的にも忘れて没頭できることや、地域でのコミニケーションにもなり、大きな成果をあげており、多くの方からも協賛していただいています。

インテリア業界からも、メーカーや同業の方に生地を提供していただいております。ほんとにありがとうございます。

たくさんの生地を提供していただいていますが、まだまだ必要で、同業の方で提供できる生地をお持ちの方は、ぜひご協力をお願いしたのです。

ご協力して頂ける方は、カーテン業界の生地取りまとめ役をしていただいている

静岡のコイケさんにご一報をお願いします。

            コイケさんの連絡先  mado@i-koike.jp

生地の直送先は  〒986-0782
                             宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢21-1
                                                  「ニュースタイル」遠藤社長宛
                                                                          tel: 0226-47-1217

               事前にご一報をお願いします。

このプロジェクトは、多くの芸能人も協賛していただいています。

宮本亜門さんも熱心に応援していただいており、今、東京のシアタークリエで「アイ・ガットマーマン」が上演されて、そちらでも販売ブースを提供していただいています。

そこではボランティアの方が毎日、南三陸町の方がミシンで縫われた商品を販売しており、毎日6~10万ぐらい売り上げがあります。

それをご覧になられた産経新聞の記者がプライベートでその商品をご購入され、ブログに書かれています。

ぜひ、こちらのブログをお読みください。

 http://michimarum.iza.ne.jp/blog/entry/2566825/

ティッシュケースカバーをご購入されたのですが、その生地がたまたま私どもが南三陸町にお送りした生地だったのです。

この生地です。ドイツ製の綿のいい生地です。

ブログを拝見すると、新聞記者だけに「いい生地だった」といい記事を書いていただきました。

私もびっくりしました。

宮本亜門さん演出の「アイ・ガット・マーマン」が縁で、

アイ・ガット【まあまあ】」というより

アイ・ガット【最高】」という感じでした。

私も1月21日22日に南三陸町に行きます。

今、何が必要なのか? 私どもで出来る事は何なのかということをこの目で見てきたいと思っています。

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