お客さまが用意されていたカーテンは、今までのお宅で使用されていたもので新居に取り付けるには天井にレールを取り付けるとちょうどいい高さになります。
お客様もそのことは事前にわかっておられて、建築段階で窓前の天井に下地補強をされていました。
下地補強されていたら、天井に普通にレールを取り付けるのは簡単ですが、それじゃあまり格好がよくないので、木製ブラインドに使うバランスを天井につけてカーテンボックス風にしました。
これはレールメーカーでは商品として発売されており、今回はタチカワのバランスコレクションを使いました。
なにもつけていないところ。
コ型のバランスを天井直に取り付けました。
そのあと、機能性レールを天井に直付けしました。
カーテンボックス風になりました。カーテンはお客さんが用意されたものです。
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