6月23日は私の54回目の誕生日です。
朝にツイッターで、シャレで
「6月23日生まれの芸能人・有名人は三木露風(1889年・詩人)二葉百合子(1931年・歌手)筑紫哲也(1935年・ジャーナリスト)小嶋徳昭(1957年・カーテン屋)高田みづえ(1960年・相撲親方夫人)南野陽子(1967年・女優)」
とつぶやいたらいっぱいおめでとうツィートをいただきました。ありがとうございます。
窓際の3110さんからはユーチューブの動画を添付でいただきました。
左端の三角をクリックすると動画になります。
ビートルズが日本のこの時期に合わせてつくったようです。
ハッピイバースデー、梅雨(to you)
さて、本題です。
トーソーも節電パンフレットをつくっています。
(画像はクリックすると拡大)
うら表紙を含めて7ページの充実したパンフレットになっています。
トーソーのホームページにも載っています。こちらをご覧ください。
http://www.toso.co.jp/ebook2011/sho_ene/index.html#page=1
あれ~、トーソーのホームページには一番重要なうら表紙のデータが載っていないのです。
それは、上の画像です。2回クリックすると大きくなって読めると思います。
ここには、一般的な窓で、室内に入り込む日射熱の割合を表示していて、レースカーテンとロールスクリーンやブラインドとの対比データが載っているのです。
レースカーテンは何もつけていない時と比較すると日射熱の割合は65%
一般的なロールスクリーンは45%
遮熱ロールスクリーンは30%
一般的なブラインドは56%
遮熱ブラインドは45%
プリーツスクリーン(薄地)は62% となっています。
このデータではメカものとレースカーテンを比較しているのですが、レースカーテンがどの程度のものなのかがわからないのです。
ボイルなのか、遮熱性のあるレースなのか、それによっても数字が違ってくるのでメカのメーカーにとっては自社が有利になる数字になってくるのです。
そういう問題も生じるのであえてホームページには載せなかったのでしょうか?
ぜひ、ファブリックのメーカーもレースとブラインド・ロールスクリーンとの遮熱効果の違いのデータを出していただきたいものです。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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