最近、ファーストフードの店でお茶することが何度かありました。
9月3日に行われた「窓装飾プランナー」の資格試験の勉強のために、営業途中の
仕事の合間に少し立ち寄って本を読んでいました。
4〜5年前に「大阪検定」の試験を受けた時は、本を1回読んで、重要なところを
マーカーをして、前夜と当日の朝にもう一度本を読みなおすという
一夜漬けと朝漬けのあっさり目の勉強で合格をしたのですが、今回は
何回読んでもなかなか覚えられないのです。
55歳を超えると急激に記憶力が落ちたような気がします。
本を2回ぐらい読めばなんとかなるだろうという天狗熱になりまして、
試験中に高熱がでて、撃沈しました。
ファーストフードの店は、コーヒーのSを注文しても蓋にMと
書かれている商品がでてくる店です。
未だ、夏休み中だったので、学生が集まって勉強をしているのです。
けっこう、うるさくて集中できなかったのです。
これも歳のせいかと思って、ふと顔をあげると、前には
倦怠期という看板があるのです。(ケンタッキー)

ずっと以前の話ですが、トイレに行きたくてこの店に入った時のことです。
コーヒーを注文して、こちらは急いでいたので間髪を入れずに
「トイレはどこですか」と聞いたのです。
そしたらマニュアル化されているようで、私の声がはいらなかったのか、
「Sですか?Mですか?」と聞かれるのです。
「う〜ん、大です。」
そしたら
「お持ち帰りですか?」というのです。
「いや、漏れるんですけど・・・」
「少々お待ちください。」
「・・・・」
さて、本題です。
チャイルドセーフティの問題は、ここのところ業界挙げて取り組んでいます。
最も熱心なのはタチカワで9月1日にも新しいチャイルドセーフティグッズを
出しましたが、まだ商品をみていませんのでそれがどうなのかはわかりません。
ファーストフードの店に入っても、仕事柄気になるのは窓装飾です。
最近リフォームした店でタチカワの木製ブラインドがついていました。
上記のハンバーガーショップです。


最近は、 ループ式の操作コードには出荷時に日本ブラインド工業会加盟各社
(タチカワ、ニチベイ、トーソー、東京ブラインド)の商品にはコードクリップ
(下の写真)がついています。

これは、小さいお子様がループに首を巻き込まないように上で束ねておく
ためのものです。

上の写真のように使います。
しかし、このようにやっているところなんかはみたことがなく、上の写真は
私が撮影する前に自分でやりました。
コードクリップをつけることによって、メーカーは安全対策をやっていることを
アピールしますが、意図したように使われていなければかえって危険なのです。
ブラインドのひもは、必ずたくし上げてクリップでとめる。
これもぜひ、マニュアルに加えていただきたいものです。
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