チャイルドセーフティー

小さなお子様がおられる場合はセーフティーリングをサービス

行政からお達しがあって、この半年の間で、インテリア業界では急に

「インテリア商品の子供に対する安全対策」が叫ばれるようになりました。

もちろん、ひじょうに重要な事なことですが、ほんの半年前までは

あまり意識していなかったことです。

私どももインテリア業界の片隅ですが、エンドユーザーと最も近い位置に

おりますので、ここ半年にわかに「子供に対する安全対策」(チャイルドセーフティー)を

考えて提案しております。

そのうちのひとつとして、小さいお子さんがおられる場合は、タッセルに

取り付けるセーフティーリングをサービスで取り付けさせていただいています。

こちらをお読みください。

 

 施工例

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タッセルを引っぱると荷重2キロで外れるという商品です。

共布のタッセルではここに首を引っ掛けるということはあまりないですが、

輪の部分が大きいループ式のタッセルならば、小さいお子さんが

カーテンで遊んでいるうちにループ部分に首を突っ込んでしまうということも

考えられます。

その場合、2キロ以上の力が加わればはずれるようになっています。

通常の中では、簡単にはずれません。

当店でお買い上げのカーテンで、小さいお子様がおられる場合は無料で

掃出し窓に取り付けさせています。

その旨、ご用命ください。

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カーテンは厚手が五洋インッテックス(サザンクロス)SP036-01

レースはオリジナル

 

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コードークリップの扱い チャイルドセフティーシリーズ4

最近、ファーストフードの店でお茶することが何度かありました。

9月3日に行われた「窓装飾プランナー」の資格試験の勉強のために、営業途中の

仕事の合間に少し立ち寄って本を読んでいました。

4〜5年前に「大阪検定」の試験を受けた時は、本を1回読んで、重要なところを

マーカーをして、前夜と当日の朝にもう一度本を読みなおすという

一夜漬けと朝漬けのあっさり目の勉強で合格をしたのですが、今回は

何回読んでもなかなか覚えられないのです。

55歳を超えると急激に記憶力が落ちたような気がします。

本を2回ぐらい読めばなんとかなるだろうという天狗熱になりまして、

試験中に高熱がでて、撃沈しました。

 

マクドのコーヒーファーストフードの店は、コーヒーのSを注文しても蓋に

書かれている商品がでてくる店です。

未だ、夏休み中だったので、学生が集まって勉強をしているのです。

けっこう、うるさくて集中できなかったのです。

これも歳のせいかと思って、ふと顔をあげると、前には

倦怠期という看板があるのです。(ケンタッキー)

マクド3

 

ずっと以前の話ですが、トイレに行きたくてこの店に入った時のことです。

コーヒーを注文して、こちらは急いでいたので間髪を入れずに

「トイレはどこですか」と聞いたのです。

そしたらマニュアル化されているようで、私の声がはいらなかったのか、

「Sですか?Mですか?」と聞かれるのです。

「う〜ん、大です。」

そしたら

「お持ち帰りですか?」というのです。

「いや、漏れるんですけど・・・」

「少々お待ちください。」

「・・・・」

 

さて、本題です。

 チャイルドセーフティの問題は、ここのところ業界挙げて取り組んでいます。

最も熱心なのはタチカワで9月1日にも新しいチャイルドセーフティグッズを

出しましたが、まだ商品をみていませんのでそれがどうなのかはわかりません。

 

ファーストフードの店に入っても、仕事柄気になるのは窓装飾です。

最近リフォームした店でタチカワの木製ブラインドがついていました。

上記のハンバーガーショップです。

IMG_1426_R

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最近は、 ループ式の操作コードには出荷時に日本ブラインド工業会加盟各社

(タチカワ、ニチベイ、トーソー、東京ブラインド)の商品にはコードクリップ

(下の写真)がついています。

IMG_1434_R

これは、小さいお子様がループに首を巻き込まないように上で束ねておく

ためのものです。

IMG_1433_R

上の写真のように使います。

しかし、このようにやっているところなんかはみたことがなく、上の写真は

私が撮影する前に自分でやりました。

コードクリップをつけることによって、メーカーは安全対策をやっていることを

アピールしますが、意図したように使われていなければかえって危険なのです。

ブラインドのひもは、必ずたくし上げてクリップでとめる。

これもぜひ、マニュアルに加えていただきたいものです。

 

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