タテ型ブラインド、

こだわってタテ型ブラインドを直付け

先日、ご来店いただいたお客様は20年前に当店で買っていただいており、

FullSizeRenderその吊り替えなのですが、20年前の資料を一式持って来られました。

その中に当店が朝日新聞の情報紙である「朝日ファミリー」に載せた

広告もありました。

当時はインターネットも普及しておらず、ブログもありませんでした。

広告としては、折り込みチラシかポスティング、または新聞の記事広告

ぐらいでした。

今、当時の広告をみるとほんとうに恥ずかしいです。

訴えるものが割引率しかなかったのです。

今は、ホームページやブログがありますので、当店のアピールしたい部分や

こだわりの部分の情報発信ができますので、一切広告をしなくても

遠くからもご来店いただけます。

時代の変化に対応できたのでよかったですが、未だ割引率を

訴えて「安いよ安いよ」と言っていたら、「カーテン夢工房」は

なかったとおもいます。

 

さて、本題です。

先日、ニチベイのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を

取り付けたお客様からお礼のメールと写真を送っていただきました。

 

おはようございます。

昨日はさっそく設置に来ていただき、どの窓もそれはそれは美しく

なりました!

ありがとうございました!

やっぱりネットで買うより御社にお任せして良かったです♪

商品価格もそんなに変わらないですし。  

 

実はお客様には事前にお話をしていなかったのですが、ちょっとした

こだわりの部分があったのです。

枠の内付けで内寸法が2004mmだったのです。

タテ型ブラインドの製作丈は1センチ単位で、この場合は2000㎜で

発注するか1990㎜で発注するかになります。

2000㎜で発注すると、床との隙間が4ミリになり、公差3㎜はOKの中、

ギリギリサイズでリスクもあるし、1990㎜にすると14㎜床から

上がってしまい、それも空きすぎなんです。

そこで、本来はブラケットを使ってとりつけるのですが、それを使わないで、

「直付け」という方法をとりました。

こうすると6㎜短くなるんです。そこで2000㎜で発注すれば、

製品丈は1994㎜になり、この窓に内付けすると

床との隙間が10㎜でぴったり感で納まるのです。

アルペジオ

 そのことを納品後にお客様にお伝えするとメールを

頂きました。

 

撮影は朝9時、朝日がとても美しく柔らかい影を落としてくれてました。
ハンターダグラスにもクリエーションバウマンにも負けてないですね、ニチベイ!笑
でもきっとこの2社だったらもーーっと美しいのでしょうね・・・^^;
 
 
うちの建築士さんは納まりやディテールにこだわっている方で、
細部こそが特に美しい設計なのです。
そこにこのブラインドの納まりったら。
もう完璧です!!

このブラインドの納まり部分を見ながらお酒飲めます、いやマジで。笑
 
正直なところ、カーテンなんてどこで買っても一緒やん、

と思っていましたが(すいません・・)この仕上がり、

6mmにプロフェッショナルの仕事を感じました。

 

 

 

 

お客様から送っていただいた写真。

IMG_7171

IMG_7166

こういうのはほんとにうれしいです。

ありがとうございます。

 

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認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

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インテリアを替えると気持ちまで明るくなります。

インテリア製品も値上げラッシュとなってきました。

輸入生地は、昨年から今年にかけて円安のため大幅に値上がりました。

(国内の生地は、見本帳が新しくなるたびに値上がりしているものが多いのですが、

継続品も商品番号が変わっていて、あまり目立ってはいませんが値上がりしています。)

 

メカものはハンターダグラスがデュエット・シェードとシルエット・シェードを

10月1日より値上げしています。

アコーデオンドアはニチベイ、タチカワ、トーソーが順次値上げをしました。

アルミブラインドは12月になると国内主要メーカーのタチカワ、ニチベイ、トーソーが

順次値上げをしていきます。

立川ブラインドはパーフェクトシルキーを除くアルミブラインドを12月1日より、

ニチベイは12月8日よりアルミ製品を値上げをします。

そのあと、トーソーも値上げです。

日本ブラインド工業会はこの3社に東京ブラインドを加えた4社しかなく、

口裏あわせてほぼ同時に値上げをするのですが、同時に値上げをすると

カルテルで独占禁止法に引っかかるために、シェアの高いところから

1週間ずつずらして値上げをしていくようです。

(インテリア業界では8〜9年程前に床材で価格カルテルを結んだということで

独禁法違反で、課徴金納付という出来事があり、それが教訓になっています。)

 

さて、本題です。

バーチカルブラインド(タテ型ブラインド)のルーバー(スラット)の取り替えを

しました。

10年前に取り付けをされたもので、全室バーチカルブラインドで6か所

あります。

本体のレール部分はそのまま残して、生地のルーバー(スラット)のみの取り替え

で190枚です。

 

今までついていたもの。

CIMG9534 CIMG9533

CIMG9536 CIMG9535

トーソーの80㎜巾ルーバー巾の商品です。

 

同じメーカーのものならば、レール部分はそのままにして生地(スラット)のみの

取り替えができます。

メーカーによって価格が違いますが、定価で新規の60〜70%ぐらいの

価格です。

当店の場合は、その40%引きです。

取り付け取り外し施工費が別途かかります。

新しくルーバーだけ取り替えたのは トーソーのTF4091

CIMG9542

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CIMG9545

お客様は、生地だけこんなに簡単に取り替えできるのならば、もっと

早くに頼めばよかったとおっしゃっていました。

 

シェード類(プレーンシェード、バルーンシェード)、ロールスクリーン、

タテ型ブラインドは、生地のみの交換が簡単にできます。

プリーツスクリーンやヨコ型のブラインドは難しいです。

(プリーツスクリーンは交換はできますが、メーカーの工場への持ち込みに

なりまして、販売店の手間代をプラスすると価格的メリットはあまりないです。)

 

生地交換をすることによって部屋が明るくなり気持ちまで明るくなります。

 

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