ゴールデンウイークは窓装飾プランナー資格試験の教科書「窓装飾プランナーBOOK」の
勉強をしました。
私、現場には強いのですが、接客が苦手なんで本で勉強しています。
間違いやすい言葉の例として
「お色の方はこちらでよろしかったでしょうか」は
正しくは
「お色は、こちらでよろしいでしょうか?」
となっています。
色にも「お」をつけるんですか?
女性は慣用句的に使っていますが、男性が使うには抵抗のある言い方です。
「美化語」でもないと思います。
「お好みの色は、こちらでよろしいでしょうか?」じゃダメなんでしょうか?
お客様の問いかけ「○○さんはいる?」に対して
良い対応例として
「申し訳ありませんが、○○は席を外しております。・・・・」
なんで申し訳ないんだろう?「あいにく」だったらダメなんでしょうか?
と一人突っ込みいれながら本を読んで勉強していました。
教科書によれば
インテリア業界独特の言い方として、カーテン専門店のことを前売り店といいます。
前に対して後ろ売りは工事をしているところで、商品の販売及び工事を行っている
ところは、業界では販売工事店を略して販工店と呼ぶそうです。
当店は小売りも施工もやっています。でも、
文句の多い当店みたいなところは反抗店のようです。
さて、本題です。
住江織物の室内用のラグタイプのタイルカーペットRUGRUG(ラグラグ)の紹介です。
1枚が50㎝角で並べて置くだけでラグマットになります。
裏側がドット形状の滑り止め「フロアグリップ」になっていて
1枚置いてもまったく動きません。
色を自由に組み合わせてラグマットをつくることができます。
この商品はR-2100ストライプ #2102 グリーン
50㎝角のタイルカーペット4枚で8000円(税抜)
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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