昨日のブログの続きでインテリア商品のチャイルドセーフティ問題について
書いていきます。
そのブログに対して力強いコメントもいただきました。
昨日はチャイルド房掛けについて紹介しました。
私なんかは、そんなにたいそうにしなくても、もっとリーズナブルで簡単にできる
方法があるんじゃないかと考えていたら、トーソーが簡単で、今ついているタッセルにも
取り付けることができる「セーフティリング」という商品をだしました。
これはタッセルの先に取り付けます。
トーソーの見本帳にはセーフティリングを1つのタッセルに2個付けるように
説明されていますが、私は1つのタッセルに1個でいいと思っています。
1個の荷重は2キロです。
2個付けると力が分散されて荷重4キロになります。
実際、実験をしてみると1個の方が軽い力で外れます。
1個だけつけるとループの右と左の長さが違ってきます。
これがいいのです。
これが正しいのです。
長い方を奥側にすると、タッセルの房の位置が室内側からみて正面に近づくのです。
上の写真はセーフティリングを奥側に1個付けた時のタッセル(カーテン留めひも)
下は何もつけないとき
共布タッセルやリボンタッセルに右用左用があり、柄を中心に持って来ないで中心から
少しずらすのが一般的です。
それによって室内側からみてきれいのです。
室内側から見てよく見えてきれいという点でいけば、タッセルの左右の長さを
変えた方が正面から見えやすいのです。
話が飛びましたけど、このセーフティーリングは定価で2個150円(税別)です。
ネットで調べたら100円以下で販売されていました。
1個だけつけるのならば2キロの荷重で外れます。
今ついてる共布タッセルのも簡単につけられます。
カーテンを買ったときは未だお子さんがいなかったのですが、今は誕生して
1歳児前後というような場合も、今から付けられます。
1歳児の頭の大きさが41センチぐらいです。
タッセルの円周がそれ以下の場合はそんなに気にされなくてもいいかと思いますが、
ロープ式のタッセルの場合は気をつけてください。
それより、親や周りの人が気をつけて、小さいお子さんがおられる場合は、
危険と感じられるものはできるだけつけないようにしてください。
今はタッセルを付けなくても形状記憶加工や形態安定加工をすることによって、
カーテンは広がらずにきれいに納まります。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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