2014年5月7日に「ふつうのカーテンもやってます」というタイトルでブログを
書いたら、友達からそのタイトルに笑っちゃいましたよといわれました。
実は、ふつうにドレープ(厚手カーテン)とレースを一般家庭に吊るという仕事が
半分ぐらいあるのですが、そういうのをブログに書いても読者はつまらないだろうと
自分で勝手に思っているのです。
そうすると、メカものが中心になり、能書きの多いブログになっているのですが、
お客様もメカものを求めておられる方が多くなったり、こだわりの持った方が
多くなってきました。
それはそれでありがたいのですが、ごく普通のカーテンを求めておられる
お客さんも気軽に来ていただきたいので、そういった施工例も
アップしていきます。
ブログとしてはつまらないかもしれませんがご容赦願います。
マンションのリビングにドレープスミノエD-8219、レースはオリジナルを
取り付けました。
2〜2.5㎝裏側に折り返して耳にするのですが、それを裏側を表に4センチ
折り返してボーダー仕様としてアクセントにしていることです。
このやり方は、M当店はずっと以前からやっていまして、川島織物セルコンや
住江織物がカーテンの見本帳で提案する前からやっています。
実は、当店も静岡の同業者がこのようなことをやっていたので、了解を得て
パクらさせていただきました。
スミノエのカーテンの見本帳にこの提案をしておりますが、スミノエよりも
早くから当店では提案しておりました。
今は、どこもやりますので当店としてはあまりアピール力はありません。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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