トーソーから5月2日に発売されたコルトブラインドについて説明をうけました。
今、あるトーソーニューセラミーから32色を厳選して、スラットは同じでヘッドレールは2色しか選べないのですが、ポールはかわいくなって、今までの商品から20%安くなっています。
詳しくはトーソーのホームページをご覧ください。
http://www.toso.co.jp/new/2011/news1104.html
http://www.toso.co.jp/products/iblind/colt/index.html
同じスラットを使って20%も安くできた理由は?
それは、今のブラインドはニューセラミーといい、その前はセラミーといっているのですが、ポールのところにヒモ(昇降コード)が切れにくくするためにセラミックを使っているのですが、コルトブラインドにはそれがないのです。
だから、コルトブラインドは、ニューセラミーよりは昇降コードが切れやすいのですが、試験結果では大きな問題になることはないとのことです。
ここで、ブラインドのヒモ切れの原因についてお話をします。
よくブラインドのヒモが切れたという修理依頼がありまして、お伺いしてどのようにつかわれているかということを確認しますと、ブラインドのスラット(羽根)を閉じた状態で昇降されていることが多いのです。
上の写真の左はブラインドを閉じた状態です。ブラインドにはヒモを通す穴があいているのですが、閉じた状態で昇降すると、スラット(羽根)とヒモが触れやすく摩擦がおこり切れやすくなります。
右の写真は開けた状態です。この状態でブラインドを昇降すると、ヒモはスラットと触れません。そうするとヒモが長持ちします。
メーカーの取扱い説明書には、このようなことはかかれていませんが、これがブラインドを長持ちさせる
ワンポール じゃなくて ワンポイントアドバイスです。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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