クリスチャンフィッシュバッハ

インスタでカーテンの柄選び

河野行政改革相が「はんこをやめろ」を言い出しました。

その通りで賛同します。

日本では。「命の次に大事なもの」という人がいますが、こんなものは

いくらでも複製できますし、市販されているのでいくらでも手にはいります。

にもかかわらず、日本社会でははんこがないとダメと言われることが多いのです。

契約書類にははんこが必要で、「捨印」まで求められます。

なんで捨印までしなければならないのか、意味を知っているのかと言って

私は絶対に捨印をしない主義で、これが私の

はんこう(反抗)なんです。

 

ネットバンクに新規に口座を開設するときは、全てネットで完了しますので

はんこなど押さないで口座を開設できます。

その口座を引き落としバンクにするときは、他の所から「引き落とし銀行申請書」

みたいな用紙が送られてきて、そこに届印を押さなければならないのです。

 

はんこを押していないので何も押さずに書類を送ると必ず戻ってきます。

その理由を書いてまた送っても、ダメになるケースもあり、辟易してました。

 

アメリカのシティバンク銀行が心斎橋に支店があった頃は、口座をもっていて、

申し込むときもはんこではなくサインなのです。

解約をするときも、同じサインを求められるのですが、なかなか同じサインが

書けないのです。

行員はパソコンとにらめっこしながら、「この辺がもう少し丸いですね」と

いわれ、4~5回書き直してやっと最初のサインと似てOKとなりました。

はんこよりサインの方が本人確認の信憑性がはるかにあると思います。

 

河野大臣が「ファックスもやめる」と言っておられました。

 

これも必要です。

私共もお客様とのやりとりはほとんどがメールでファックスはほぼ

使わないです。

得意先の住宅メーカーもほとんどがメールで、図面も添付で送られてきます。

 

しかし、仕入先に注文するときは、すべてファックスなんです。

他業界からみればびっくりするような出来事ですが、インテリア業界では

これが当たり前のように行われています。

 

インテリア業界では、「命の次に大事なのはファックス」と

いわれているか

どうか知りませんが、ファックスがなくなったら大混乱になります。

 

 

さて、本題です。

 

15年前に当店で取り付けたお客様の吊り替えです。

当時取り付けたカーテンはこんな感じです。

レースが手前でフィスバのアプラウス、奥が綿にプリントのフィスバの

ロベルタという生地です。

これが、破れてきたのと、15年前と違って中学生ぐらいの息子さんの部屋に

変わったので吊り替えになりました。

 

こちらは

ドレープ(厚手カーテン)が手前でフィスバのマルチプル1.5倍使い

レースはスペクトラムⅡです。

 

奥さまの部屋も吊り替えで、今まではこんな感じでツインシェードです。

息子様の部屋になった15年前のレースにプリントしてあった

手前吊り(フロントレース)のイメージが奥様がお好きとのことで

Instagramで検索されていました。

今はフィスバの商品を吊っておられるのでフィスバで検索して

いろんな施工例をみて、これがいいと思われました。

大分のアトリエシュメールさんの投稿で、フィスバのボウモンドという生地です。

#ボウモンドで検索すると他にもいっぱい施工例がでてくるのです。

la.vita_curtainさんの投稿です。

 

 

これにしたいということになったのですが、この生地は318㎝幅の横使いの

生地で柄が4段に渡ってあるのです。

実際に取付けるところは丈は190㎝で4段(柄)すると全面柄になってしまうのです。

 

そこで、裾の1段(柄)を切り落としてつくりました。

 

 

柄の上に余白をつくったため、落ち着いた感じになりました。

 

ちなみにこの商品はフィスバ(クリスチャンフィッシュバッハ)の

ボウ モンドという商品でイタリア製ですが、コロナの影響で

なくなって廃番になっていまして在庫限りです。

 

無くなって廃番death

 

 

 

インスタグラムは写真投稿サイトで、インテリアでいうならば

いっぱい施工例が載っています。

それをみて、このようなイメージという感じでスマホをみせて

くれるお客様が多くなりました。

 

 

 

 

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愛知県岡崎市に納品に行ってきました。

4年前に愛知県岡崎市から突然来られて、その時は、

「事前に岡崎市なんですが、取り付けに来ていただけますか」というと

断られると思ったので事前連絡せずに来ましたとのことでした。

私のブログをそれ以前から愛読していただいていて、カーテンを吊り替える時は

「カーテン買うならばこの店」と思っていましたとおっしゃっていただきました。。

 

ありがたき幸せなお言葉。

 

その時は、ほんまにブログを書いていて良かったと思いました。

 

意気に感じて岡崎市まで実測取り付けに2回行ってきました。

吊り替えで、レールがほとんどついていました。

その時のブログはこちらです。2010年5月24日のブログです。

 

今回も7月に突然来店していただきました。

 今ついているカーテンを新調したいのことで、

これまた、ありがたき幸せなお言葉。

ほんまにブログを書いていてよかったと思いました。

まだ、4年しか経っていないので、こちらはびっくりしたのですが季節に

応じて吊り替えるとのことでした。

 

この打ち合わせの話は「カーテン夢工房のスタッフブログ」に詳しく

書いていますので、そちらをお読みください。

 

今回は、前回のデータがありますので実測にいかなくても済んだんですが、

前回使っているシステムバランスの指示で、指示書を書いた後、当初の予定の

取り付け方を少し変えていて、その後加工所と電話で指示の変更の打ち合わせを

した資料が残っていなかったのです。

そのときに、取り付けた方法は「2010年5月24日のブログ」を見てというと

同じように出来上がってきました。

 

ほんまにブログを書いておいてよかったと思いました。

 

この4年間に1度カーテンクリーニングもさせていただいており、お客様が簡単に

取り付け取り外しができるので送っていただければいいとおっしゃっていただいたのですが、

意気に感じて無料で取り付けに行ってきました。

施工写真

 リビング

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4年前に取り付けたカーテン 川島織物セルコンFT1753 裏地シンコールML9836

レースサンゲツCK2577

画像はクリックすると別のページにとびまして、さらにクリックすると拡大します。

 

今回は同じ仕様で、日本ではフィスバ(クリスチャンフィッシュバッハ)が

取り扱っているFR-Oneのフィーディニ08

裏地サンゲツEK969

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DSC02500

前回も今回もお客様で簡単に取り外しができるシステムバランスを使ってます。

 

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 寝室

4年前に取り付けたカーテン

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ドレープ 川島織物セルコンFF2146 裏地シンコールML9830

レース 遮熱タイプのオリジナル

スタイルは腰窓はオーストリアンシェード

     掃出しはサンゲツのデュアルバルーンシェード風

今回とりつけたのは

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ドレープ 同じくFR-Oneの フーディニ21 裏地サンゲツEK968

レース フィスバ(クリスチャン・フィッスバッハ)アラナメ107

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掃出しのレースのスタイルは操作コード2本で自由な型ができるように

なっています。

DSC02470

オーストリアンスタイル

 

 ベルベットは触ると汚れるので当店オリジナルのバトンタッセルを取り付けて

ます。

DSC02503 DSC02506

 

同じ物件を女性スタッフの目で書いている「カーテン夢工房のスタッフブログ」も

お読みください。

 

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