当店のオーダーカーテンの縫製は一部は上海の加工所でやっています。

上海の縫製工場です。

こちらでは全点真空釜による形状記憶加工です。

まず、紙の波板に、耳と裾を縫製をした商品を乗せます。この波板も数種類サイズが違ったものがり、1,5倍使いや2倍使い、パタパタ用など使い分けします。

 

 

形状記憶加とは、ポリエステルの熱可塑性という特長を利用して、真空状態にして115度ぐらいの温度で約1時間弱おいておくと、波板にそったウエーブができ、それが型崩れしなくなります。

 

 生地も中国製です。

日本と中国とでは生地のキズに対する考え方が全く違いまして、日本人の感覚ではキズであっても中国人はそのように思わないので生地にキズが多いのです。

そのため、そのキズのチェックに人数を配してひじょうに厳しくやっています。

 

中国製の生地ではこれが一番重要です。

ミシンは日本のメーカーのものです。

 

 

いろいろともっとみていただきたいものがあるのですが、企業のノウハウ的なものがありますので一部のみご紹介させていただきました。

 

 

 

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