カバートップ

レールにカバートップを取り付ける

昨日のブログは遮光性を求めて、手づくりで板をつかってカーテンボックスをつくりました。

それに対して、最初からつける場合はトーソーのレールには、マルチバランスという商品もありますし、また簡易的なものとして限られたレールですが。レールの上にカバーを載せるカバートップという商品もあります。

トーソーのレールのレガートにカバートップを取り付けた施工例です。

こちらは遮光性はありません。上を塞ぐことによって暗くはなりませんが断熱性はすごくよくなります。

寒さ対策にレールの上を塞ぐのは効果的です。

これは別の窓の写真でカバートップをつけていないレガートMキャップ仕様です。

この上にカバートップをつけると、

上からみた写真

レールの上を塞ぐことによって断熱性が高くなり節電になります。

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カーテンレールを一工夫で節電

 今年の冬も節電が求められる中で、カーテン屋として提案できることを書いています。

今まで、三重カーテン(ウォームビズカーテン)裏地付きカーテン、リターン仕様と書いてきました。

次に出来ることとして、カーテンレールに工夫をすることです。

2011年6月3日のブログ「トーソーカーテンレール カバートップ」で書いていますが、レールの上にカバーをつけると省エネ効果があります。

トーソーのレガートMキャップ、レガートスクエアという商品にはオプションでカバートップをとりつけることができます。

詳しくは2011年6月3日のブログ「トーソーカーテンレール カバートップ」をもう一度お読みください。

 もう一つは交叉ランナーをつかうことです。

 トーソーのエリートには片方が少しでているマグネットランナーがあります。

 

説明を分かりやすくするために店内のサンプルを使って、わざとレールが見えるようにしています。

このランナーを使う事によって中央部分が重なりまして、そこからの冷気漏れと光漏れを軽減することができます。

 

 

交叉ランナー1組890円です。わずかな金額アップで、わずかですが節電、節約になります。

 

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トーソーカーテンレール新商品 カバートップ

ファブリックのメーカーの営業員に来て頂いて「遮熱」に関する社内勉強会をしました。

参加していただいたメーカーはサンゲツ、スミノエ、川島織物セルコン、アスワンです。(リリカラにも参加のお願いをしましtが都合がつかないとのことでした。)

前回は、ブラインドメーカーとファブリックメーカーと一緒で、なんとかブラインドと遮熱カーテンの比較はできないかと試みたのですが、同じデータがなく難しかったのです。

今回はファブリック関係での比較です。

「日射熱カット率」「日射熱遮蔽率」「日射熱反射率」「熱透過率」「赤外線透過率」「熱吸収率」
「紫外線透過率」「紫外線カット率」「熱貫流率」等の同じような言葉や相反する言葉を用いて、各社用いる表現が違って数字だけが大きくでてくるのでひじょうにわかりにくいのですが少しずつクリアになってきました。

腰窓の天板部分が30センチぐらいあるタワーマンションのフィックスのコーナー窓では「遮熱レースは窓際に取り付ける方が効果があるのか、それとも窓から30センチぐらい離れたカーテンボックスに吊る方が効果があるのか」とか「遮熱カーテンは、フラットにするのと、1.5倍にするのと2倍に縫製するのとでは効果がちがうのか」等質問もしました。

さすがにインテリアファブリックのリーディングカンパニーの営業に集まっていただいたおかげでたいへん勉強になる有意義な会でした。

さて、本題です。

昨日の続きです。

トーソーの新しいレールのサンプルが6月1日に発売されて展示会でみた新商品を紹介しています。他の人があまり書かない所に注目して紹介しています。

「カバートップ」です。

上はトーソーのカタログです。(画像はクリックすると拡大します。)

展示会でみた現物サンプルです。

このカバートップはカーテンレールの上部に取り付ける事によって空気の流出入を防ぎ、寒さ対策になり省エネ効果を高めます。

また、レールの上があいていることによってカーテンの上部にホコリがたまることを防ぎ、多少の光漏れを防止します。(トーソーとしては遮光性は特にうたってはいません)

全てのレールに対応しているわけではなく、今回新発売になったレガートスクエアやレガートダブルMセット等には後から簡単にとりつけられます。

レールの上にカバーをつけるだけで、少しは省エネになりますのでオススメです。

 

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