大阪はまだまだ暑いざんしょ。
台風の被害もでている中で、オヤジギャグを言っている場合じゃないのですが、
私のブログ=オヤジギャグ というイメージはかなり浸透しているようです。
ヒデキさんのブログにも、トーソーwith curtains 2011の裏話として、東リのデザインのところで
すそのデザインが原画のトウリ(東り)となりました。
コジマさんぽくなっちゃった(笑)
と書かれていました。
まぁ いいか!
インテリア業界は、この夏遮熱商品で盛り上がっていました。川島織物セルコンなんかは遮熱レースの出荷量が前年の3.9倍になったというような久しぶりに明るいニュースが新聞をにぎわせていました。
そしたら、川島織物セルコンのレースの売り上げが大きく伸びたのかということも検証しなければならず、本来普通のレースを買おうとしていたお客さまが、遮熱レースに変わっただけならば意味がなく需要喚起になっていないのです。
私どもにおいては、そんなに需要喚起になっていなかったかなという感じです。
東風吹かば 思いおこせよ 遮熱レース
という感じで、関東では節電という意識が高く良く売れたようですが、こちらは東京の方はよく売れているというから、ちょっとPRしなければならないかなという感じでした。
これから冬場に向けては、エンドユーザーになにをどうアピールして需要喚起していくかということがあります。
当店では、裏地付きのカーテンと三重カーテンのウォームビズカーテンの省エネ効果についてPRしていきたと思っています。
まずは、三重カーテン
当店では、ウォームビズカーテンと呼んでいます。
表地があり、その次に中綿のライナーがり、そして裏地がついているカーテンです。これが一体縫製になっています。
この商品は2層の空気層ができますので、より効果があります。
寝るとき布団や毛布を重ねて三重にしたら暖かくなるのと同じで、外の冷気を3重構造のカーテンを覆いかぶせると保温効果が高くなります。
表の柄は自由に選べます。
今まで販売した人の声をききましたところ、ひじょうに部屋が暖かくなるといわれています。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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