7年前に当店で納品させて頂いたカーテンのクリーニングです。

すべてフィスバの生地でカーテンを縫製していますが、ドレープ(厚手)もレースも7年間1度も洗っておられないとのことでした。

そうとうホコリをかぶっていて汚れていましたがきれいになりました。

しかし、日焼けはどうすることもできません。

レースは1.5倍使い1ッ山でアプラウス13684-400、ドレープも1.5倍使い1ッ山でロベルタ13612-24です。

レースが部屋側でドレープは窓側に取り付けています。写真は洗濯後です。

ドレープは綿のプリントで、日に焼けて変色しています。

 
画像はクリックすると拡大します。

プリントが日焼けで色がとんでしまい色が薄くなってきています。

綿の生地はいくら高い生地でも太陽があたればこのようになります。

対策としては購入時に裏地をつけるとか、あとから付けられるフラット裏地をつけるとか、

5年ぐらいで新しいカーテンと取り替えるようにすることが必要です。

綿の生地が日焼けして色あせる話のブログはこちらをお読みください。

他の部屋のフィスバのカーテン

 

 

 

 

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