今年の年末は例年に比べてあまりバタバタしませんでした。
最近はなにがなんでも年内にしてというのが少なくなり、工事が年始になったのがたくさんありまして、年始早々は工事が立て込んでいます。
こういう年もあまり経験がありません。

今日も高校ラグビーの全国大会を花園に観にいってきました。我が尾道高校は25対15で黒沢尻工業を下し3回戦進出となりました。
次は1月1日に地元大阪朝鮮高級学校との対決です。朝校はAシードで優勝の有力校です。

なんとしてでも勝ってもらいたい。
元旦を花園で過ごすなんて考えてもいなかったですが、しっかり応援してきます。

今日のこころに語りつつづける言葉

人生は使い方を知れば長い、われわれは短い時間を持っているのではなく、
実にその多くを消費しているのである。人生は十分に長くその全体が有効に費やされるならば、最も偉大なことも完成できるほど豊富に与えられている。
                         サンゲツダイアリー2011 week16より



さて、本題です。

今年最後の施工写真です。

普通の吊り方ではないやり方では、今年1番多かったスタイルかもしれません。

レースを手前に吊って、ガラス側にドレープ(厚手カーテン)でシェードにするスタイルです。レースはヒダをとらないフラットカーテンです。

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(写真はクリックすると拡大します)

掃き出し窓や大きい窓でドレープをシェードにしたいという要望がたくさんあります。その場合、シェードは奥側(ガラス側)につけて、それに合ういいレースを手前につけた方が私は好きなんです。

いろんな窓の大きさがありますので一概に言えませんがこのように天井にカーテンボックスが掘り込んである場合は、上げた時のたまりも気になりませんのでおすすめです。

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